【試乗レポ】全46種!ミニベロ折りたたみ自転車全部乗りました!

Minivelo

今まで試乗してきた自転車を総まとめ!

こたつでヌクヌクして、写真とスペック表を眺めながら書いたわけではない。クーラーの下でアイスを片手に机上の空論で記事を書いたわけでもない。

実際にお店に足を運び、試乗会に参加したり、知人のツテを辿ったり、時にお金を払ったりしながら、折りたたみ自転車&ミニベロに試乗してきた!

気がつけば、試乗数46台!

ここで今までの試乗体験をまとめておきたい。

アルファベット順にリストアップしている。広告費をもらって順番変更はしていない。

試乗するたびに随時更新していく予定。

これからミニベロを購入しようとしている人の参考になれば嬉しいなと。

 

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Alex Moulton

Alex Moulton TSR-9 FX

いつかはAlex Moulton。その独特のフレームデザインには惹かれてしまう。自転車というよりは芸術品だ。走行している時も周りからの視線を感じる自転車である。今回試乗したのは橋輪さんがオシャレにカスタマイズをしたAlex Moulton TSR-9 FX。

【試乗レポート】いつかはAlex Moulton。

 

BESV

BESV PS1

カーボンフレームにディスクブレーキ&前後サスペンション。そして、電動アシスト式自転車。そしてオシャレにまとまっている♪

折りたたむことができれば最高なのだが……。

【試乗レポ】BESV PS1は素晴らしい乗り心地を提供するミニベロ!

 

BESV PSF1

待望の折りたたむことができるモデルが登場する!フロントフォークからサスペンションがなくなり、アルミフレームとなって乗り味は変わったが、折りたたみ機能搭載は実に魅力的だ。

【試乗レポ】ついに折りたためるようになりました!BESV PSF1

 

BIKE FRIDAY

BIKE FRIDAY pakiT

アメリカはMade in Oregon。6.8kgという信じられない軽さを誇る折りたたみ自転車。BIKE FRIDAY tikitのように2秒で折りたたむことはできないが、その軽さは魅力的。

もうすこし気軽に入手できればよいのだが。

話題の超軽量折りたたみ自転車BIKE FRIDAY pakiTに試乗した話

 

BROMPTON

BROMPTON M6L

折りたたみ自転車の代名詞ともいえるBROMPTON。

折りたたみサイズがコンパクトで最高→欲しい→見積もり→でもちょっと高いかなぁ→もう少し考えよう→お、新色登場!→走りも予想以上にいいんだよね♪→スタートに戻る

というループを30回以上した気がするw

【試乗レポ】折りたたみ自転車の代名詞「BROMPTON(ブロンプトン)」で30km走ってみた感想「これは買うしかないでしょ!?」

 

BROMPTON S2L-X 

チタンモデルにも試乗した。BROMPTONの弱点である重量問題を解決する軽さである。10.2kg、これをカスタマイズすれば、すぐに9kg台にすることが可能だ!

【試乗レポ】BROMPTON S2L-X(チタンモデルのブロンプトン)は最強の折りたたみ自転車か!?

 

Daytona

Daytona DS01S

信じられないことに、電動アシスト折りたたみ自転車。しかもオシャレ重視でバッテリーパックも革製カバンの中といい感じ!問題は17kgくらいの重量なのだが……。

【試乗レポ】Daytona DE01Sは購入ボタンをポチッと押してしまいそうな電動アシスト折りたたみ自転車♪

 

DAHON

DAHON Boardwalk D7

これこそDAHONの代表選手。クロモリフレームで安定した乗り心地。ハンドルポストの伸縮で自分にぴったりの乗車姿勢を選べる。そしてカスタマイズもしやすいモデル。

【試乗レポ】DAHON Boardwalk D7をはじめての折りたたみ自転車として全力でオススメする

 

DAHON Ciao D7

極端に曲がったフレームデザインが特徴的。これがあれば、ロングスカートでもサイクリングができそう。一家に一台欲しいなぁ!?

スカートでもOK!折りたたみ自転車DAHON Ciaoは新しい自転車の愉しみ方を提案する!?

 

DAHON Curl i8

35周年記念モデル。

【試乗レポ】35周年限定記念モデルDAHON Curl i8

 

DAHON Curve D7

このブログを始めるきっかけになった折りたたみ自転車。16インチでキュートな見た目とは裏腹に、けっこうな走行性能に注目!

DAHON Curve D7とは

購入してから5年。長期利用レポもあり。

【長期使用レポ】DAHON Curve D7を5年間使ってみて。

 

DAHON Dash Altena

20インチ451で折りたたみ自転車に見えないのに折りたためる。パーツ構成も汎用性がありアップグレードに夢が広がる。

【試乗レポ】DAHON Dash Altenaは折りたためるロードバイク

 

DAHON Dash P8

え?見た目も乗り心地も折りたたみ自転車ぽくないんですが!?

【試乗レポ】DAHON Dash P8って本当に折りたたみ自転車なの?と驚く安定感

 

DAHON Dove Plus

14インチと小さいホイールだが、意外と安定した走りであることに驚く。公称6.97kgという軽さのために楽しみが広がる自転車だ!

【試乗レポート】重量わずか6.97kg、DAHON Dove Plusはやっぱりプラス

 

DAHON Dove Uno

14インチ。コンパクトなのはよいけれど、重量は8.2kgと意外な重さ。小さくて安いものを探している人にオススメ♪

14インチの小径車DAHON Dove Unoに試乗してみた!

 

DAHON EEZZ D3

従来までのDAHONとは違う折りたたみ方法。乗車姿勢もかなりアップライトな感じ。コンパクトなDAHONが欲しい人にオススメ。ただし、16インチで慣れるまではちょっとふらつくかもしれない。

16インチの折りたたみ自転車DAHON EEZZ D3に試乗してみた!

 

DAHON Helios

シングルギアで高性能ホイールというスペック。「さあ、みなさんカスタマイズを楽しみましょう!どうする!?」と訴えかけられているような折りたたみ自転車。なぜか2017年モデルのみで、ラインアップから外れてしまった。

話題の折りたたみ自転車DAHON Heliosで30km走行したレビュー

 

DAHON Horize Disc

水平なトップチューブが印象的なモデル。ディスクブレーキ搭載で太いタイヤで予想以上の安定味。

【試乗レポ】DAHON Horize Discは驚きの安定性だった!

 

DAHON K3

14インチで7.8kgと軽量なのに3速。ゲームチェンジャーになりそうなスペックだが、その走行性能を試した!

【試乗レポ】14インチ7.8kgで3速のDAHON K3が大人気!

 

DAHON Mu D9

Muシリーズの定番を試乗した。

【試乗レポ】DAHON Mu D9、定番モデルの復活

 

DAHON Mu SLX

DAHONのフラッグシップモデル。8.6kgという軽さで自転車が飛んでいくような軽さ。ヒョイと持ち上げられる軽さ。

【試乗レポ】DAHON Mu SLXに乗ると他の折りたたみ自転車に乗れないかも

 

DAHON Mu SP9

Muシリーズのフレームでキャリパーブレーキ搭載の451ホイールとカスタマイズ欲が沸いてくる自転車。ノーマル仕様でも十分走る。

折りたたみ自転車DAHON Mu SP9についに試乗できました!

 

DAHON Presto SL

本当に欲しい!16インチとは思えない安定した走りと8.2kgくらいという重量によって軽快な走りがもたらされる。もう少しお手頃価格となりませんかね!?

注目の軽量小径車DAHON Presto SLの徹底レビューその1:詳細スペック編

 

DAHON Route

ちょっとコンビニへ、ちょっと駅まで、たまにサイクリングで遠出往復10kmという日常生活にプラスアルファなら良さそうだよ。

【試乗レポ】DAHON Routeでスポーツバイクデビューしませんか?

 

DAHON Speed falco

クロモリフレームで451ホイール。安定味は素晴らしく思わずニヤニヤしてしまう。タイヤを細いものに変更して、乗ってみたい。

【試乗レポ】DAHON Speed falcoのバランスの良さにニヤニヤしてしまう

 

DAHON Visc EVO

スピードだして気持ちよくサイクリング、そして輪行できる折りたたみ自転車。フロントディレーラー標準搭載。

【試乗レポ】DAHON Visc EVO

 

ESR PURSUER

ディスクブレーキ搭載で57,500円という驚きの折りたたみ自転車!最初の1台にオススメ♪

【試乗レポ】驚異の57,500円!折りたたみ自転車ESR PURSUER

 

iruka

日本で輪行をしてサイクリングを愉しむということが考えられている。ソムリエナイフのようなデザインが非常に印象的である。

【試乗レポ】iruka、これは新しいモバイル変身自転車というジャンル!?

 

Tern

Tern全般に関してはこちらより

Ternってそもそもどんなブランドなの?

 

Tern BYB

2020年モデルで初登場。折りたたみ方法は全く新しいがコツが必要。乗り味は安定味があって悪くないし、シートポスト2段階調整などにより身長制限も厳しくないので、家族で共有できそう!

【試乗レポ】Tern BYBはクネクネでドッシリな折りたたみ自転車

 

Tern Surge

Tern自慢のミニベロ。アルミのチューブは薄くて、太い。高級コンポに高性能ホイール&タイヤにカスタマイズして、走り回って見たい自転車である。

【試乗レポ】徹底分析!!話題のミニベロTern Surge

 

Tern Surge Pro

Tern Surgeのフォークがカーボン製、ホイール軽量化、コンポグレードアップしたハイグレードモデル。

【試乗レポ】高級ミニベロTern Surge Pro

 

Tern Vektron S10

Tern初の電動アシスト式折りたたみ自転車。こういう意欲作を発売するのがTernのよいところ。

【試乗レポ】電動アシスト折りたたみ自転車Tern Vektron S10

 

Tern Verge D9

451サイズホイールで100,000円以下の折りたたみ。値段が抑えられているのが好印象。

【試乗レポ】Tern Verge D9が100,000円以下ってコスパいいよね?

 

Tern Verge N8

Ternのヒットモデル。日本向けに開発されたと宣伝されていますが、それ以上にSchwalbe Kojakといった高級タイヤを使うなど、乗り心地がよくなるように、しっかりとしたパーツが結構利用されている

【試乗レポ】迷ったらTern Verge N8を購入するべし

 

Tern Verge X11

MTBのようなディスクブレーキに10-42Tというスプロケット。それでいて、走りはロードバイクのようなスピードに乗った走りをする。オススメの一台(値段が問題ないならば)

【試乗レポ】Tern Verge X11のスペック&走行性能にゾクゾクした話!

 

Tyrell

Tyrellの折りたたみ自転車全般に関してはこちらより

 

Tyrell CX

クロモリの細いフレームが美しい自転車。さすが日本製と思わせるしっかりとした作りである。自分の場合はサイズに体が慣れるまでにちょっと時間を要した。

Tyrell CXで80km走ってみた感想その3:改めて見直した走行性能!

 

Tyrell FCX (プロトタイプ)

CXの折りたたみバージョンともいえるモデル。ぶっ飛ぶ性能で興奮している。プロトタイプに試乗したレポート。発売が楽しみだ♪

【試乗レポ】折りたたみ自転車Tyrell FCX発売間近!プロトタイプは全く異次元の走り!

 

Tyrell FSX

さすが高級車と思わせるポイントが随所にある。FXとの違いは高級感かな(^_^;)!?

【試乗レポ】最高級の折りたたみ自転車Tyrell FSX
Tyrell FXとTyrell FSXってそっくりなんですけれど何が違うんですか?

 

Tyrell FX

最強の折りたたみ自転車、ロードバイク並みに走行できるのに折りたためる!100kmサイクリング&輪行ができる数少ないモデルだ!

30,000kmは確実に走っていると思われるので、そろそろ買い替えをしようかと。

折りたたみ自転車Tyrell FXの長期レビュー【走行距離は8年で20,000km近く】

 

Tyrell FXα

Tyrell FXの廉価版だが、フレームは同じなので、Tyrell FXと遜色ない走りをする。もしカスタマイズする必要がなく、お気に入りの色がTyrell FXαのラインアップにあるならオススメ。

【試乗レポ】Tyrell FXαは新しい折りたたみ自転車!?

 

Tyrell IVE

ちょっと重いのが難点だけれど、クロモリフレームで安定した走行性能。ステムを変更することで、様々な乗車姿勢をとることができる。初めてのスポーツバイクから、2台目としての利用まで幅広くオススメができる!

DAHONとは違うのだよ!DAHONとは!というわけでTyrell IVEで50kmくらい走ったからレビュー

 

Tyrell IVE SE

え?と乗った瞬間にびっくりした自転車。スペシャルエディションの名前にふさわしく、Tyrell IVEと全く違う乗り心地。問題は未発売なこと……(^_^;) 

Tyrell IVE SEの走行性能が文字通りスペシャルだった話

 

Tyrell IVE Sports Complete

Tyrell IVEの走行性能を高めるためにバリバリにカスタマイズされたモデル。サイクルモード2017でも注目をあび、俳優・タレントの石井正則氏にも取り上げられていた。

【試乗レポ】Tyrellの公式カスタマイズモデルTyrell IVE Sports Completeとは?

 

Tyrell SRV

限定モデルにしておくのはもったいない。破格の135,000円でTyrellの良さを伝えているモデル!

【試乗レポ】限定発売ミニベロTyrell SRVのひみつ

 

Tyrell PK1

Tyrellの他車種が山手線なら、これは新幹線。ミニベロでも安定した走りができることに驚きだった。

【試乗レポ】Tyrell PK1史上最高の戦闘力を誇るミニベロをおすすめする3つの理由

 

Tyrell XF

1,250,000円というその値段に興奮しながら試乗した記憶しかない。ほら、有名人と会って興奮して何を話したか覚えていないみたいな感じ!?

その値段はなんと1,250,000円!クレイジーな折り畳み自転車Tyrell XFに試乗しましたぁーー!!
【試乗レポ】これが1,250,000円の走りなのか!ドキドキのTyrell XF

 

今日も『自転車でGo.com』にお越しいただきありがとうございます。これからもいろいろな折りたたみ自転車(ミニベロ)に試乗したい!試乗するたびにこの記事も更新していきたい。