BROMPTON(ブロンプトン)2023カタログつくりました!【代理店もかわって新体制】

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What is brompton

BROMPTON(ブロンプトン)といえば、折りたたみ自転車を代表するブランドのひとつです。

折りたたみ自転車購入を検討していると、必ず出会うブランドでしょう。

 

  • BROMPTONはどのような折りたたみ自転車なのか?

  • BROMPTONの良い点、悪い点?

  • BROMPTONのラインアップ

  • BROMPTONの日本法人?代理店?

 

についてなど、BROMPTON購入を考えている人にお届けしたい!

 

↓2024年モデルが発表されたのに合わせて、最新情報をまとめました

【試乗レビュー】BROMPTON T Line
チタンフレームとカーボンパーツで8kg以下という衝撃的なBROMPTON(ブロンプトン) T Lineの試乗レビューをお届けします。従来のBROMPTONで弱点と思われていた重さと内装変速は解消されたのか、体験レポートです。

 

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BROMPTONとは?

What is brompton 8

そもそもどこの国の会社なの?

BROMPTONはイギリス発の折りたたみ自転車ブランドです。

イギリスにある自社工場で開発と生産を一手に引き受けることで、その品質を維持しているのが特徴です。

BROMPTONの誕生は1975年ですが、そのころから基本的なデザインが変わりません。よって、

 

「あ、BROMPTONだ!」

 

と誰もが気づきやすい見た目となっています。

 

日本国内では2022年10月から、ブロンプトンジャパン、つまり日本法人が販売しています。

これまではミズタニ自転車が代理店をしていましたが、これからは日本法人。

 

イギリス製?台湾製?中国製?

BROMPTONはイギリス製です。

一台一台、徹底した品質管理がされているのが特徴です。

 

2004年頃まで、台湾生産をしていたことがありました。

だから、中古市場では台湾製を見かけることもあります。

しかし、現在はすべてイギリスで生産されています。

 

中国製でBROMPTONぽいモデルもありますが、それは別物です。

同じように見えても、乗り心地や値段など大きく異なります。

 

BROMPTONのメリット:工夫された折りたたみ

What is brompton 11

折りたたんだときのサイズが非常にコンパクトで、ほぼ正方形になります。

他の折りたたみ自転車と比較しても圧倒的にコンパクトです。

 

例えば

BROMPTON W585 x H565 x D270mm

DAHON EEZZ D3 W620 x H640 x D270mm

DAHON Curve D7 W730 x H610 x D340mm

DAHON Dove Plus W620 × H560 x D300mm

 

数字だけみると、あまり差が無いようにみえます。

が、実際に折りたたんで、車や電車に乗せようとすると、コンパクトである恩恵を感じるはずです。

 

さらに、全てのモデルで共通した折りたたみ方法です。

最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえば、10秒で折りたたみができるようになるでしょう。

What is brompton

↑おりたんだ状態

 

BROMPTONのデメリット:重さとギア数

C Lineで12kg。

この重さがズシリと体にこたえます。

平坦路を走っているときは全く気になりませんが、坂道を登ったり、輪行するときにズシリとこたえます。

いや、ズッシリとこたえます。

 

さらに、最高で6速まで。

これも、物足りなさを感じるかもしれません。

もう少し、ギアが複数選べると、サイクリングが楽かも!?と思うシーンが訪れるかもしれません。

 

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BROMPTONのラインアップ

What is brompton 4

BROMPTONは現在5種類あります。

C Line(通常モデル)

P Line(プレミアムモデル)

A Line(コスパモデル)

T Line(チタンモデル)

Electric(電動)

の5種類です。

 

そのうち日本国内で手に入るのは3種類です。

C Line、P Line、T Lineのみ。

しかし、2022年9月末をもってミズタニ自転車との代理店契約が終了し、日本法人が設立されたことで、残りのモデルも発売されるかもしれません。

 

C Line

BROMPTONの中でもスタンダードなモデルです。

【40年の歴史】BROMPTON(ブロンプトン)C LINEを解説します!
BROMPTON(ブロンプトン)のレギュラーモデルはC Line。長年培って更新してきた技術と色選択を楽しみたいなら、このモデル。折りたたみ自転車でライフスタイルをかえることができるモデルです♪

 

クロモリ製のフレームで構成されています。

色は購入タイミングによって様々ありますが、2023年モデルは次の色が選べるようです。

 


↑ブラックをワイズロードオンラインでみてみる

 


↑クラウドブルーをワイズロードオンラインでみてみる

 


↑ファイア コーラルをワイズロードオンラインでみてみる

 


↑ハウスレッドをワイズロードオンラインでみてみる

 


↑レーシンググリーンをワイズロードオンラインでみてみる

 

さらに、光沢のあるラッカーシリーズがブラックラッカーとフレイムラッカーの2色あります。

30,000円ほど値段アップします。

↑ブラックラッカーをワイズロードオンラインでみてみる

 

それ以外にも黄色や抹茶色が存在するようですよ♪

色選びもBROMPTONの楽しみの一つです。

 

なお、パーツ構成によっても違いがありますが、12kg前後で、250,000円くらいで販売されています。

 

【40年の歴史】BROMPTON(ブロンプトン)C LINEを解説します!
BROMPTON(ブロンプトン)のレギュラーモデルはC Line。長年培って更新してきた技術と色選択を楽しみたいなら、このモデル。折りたたみ自転車でライフスタイルをかえることができるモデルです♪

 

P Line

プレミアムモデルです。

パーツの一部にチタンパーツを用いることで、C Lineよりも軽量化が図られています。

また、C Lineは2, 3, 6速から選択するのに対して、P Lineは外装4段変速となります。

10kgくらいの重量で軽量なのが魅力的です。

 

色はストームグレイとミッドナイトブラックの2色展開。

お値段は400,000円くらいします。

 

>>> BROMPTON P Lineについてくわしく

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A Line

Aはアルファベットで最初の文字。

はじめてBROMPTONを購入するけれど、どうしても予算に限りがあるという人を対象としています。

 

 * 色選択がひとつ

 * ペダルが折りたたみ式ではない

 * パーツの一部が旧モデル

 

という違いがあります。

BROMPTONを安く買うならA Lineと言いたいところです。150,000円くらいで購入できそうですが、現在のところ、国内販売は行われていません。

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T Line

チタンとカーボンを使い、7.45kgという圧倒的な軽さを実現しました。

 

BROMPTONの弱点といえば、12kgという重量。

その弱点を克服するためにゼロから設計をし直し。

フレームはチタン、パーツ類はカーボンというのが基本構成。

片手でヒョイと持ち上げることができそうな重量です。

 

魅力的なT Line、いよいよ日本国内発売2023年9月1日より発売開始!

発売されたときの予想価格は600,000円くらいでしたが、実際は775,500円とのこと(^_^;)

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Electric

Brompton electric unveiled 1

C Line、またはP Lineをベースにして電動アシスト機能を備えています。

フロントバッグにバッテリーを装着することで、BROMPTONの見た目を大きく崩すことなく、電動化することに成功しました。

 

残念ながら、日本の道路交通法には適応していないモデルなので、現在は国内の公道で乗ることはできません。

日本法人ができたことで、法律問題を乗り越えて発売されることを期待しています。

推定400,000円くらいでしょう。

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BROMPTONに関するFAQ

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走行性能、6速は弱点?

「所詮は16インチじゃん?フラフラしてスピードも出ないでしょ?」

 

という先入観がありました。

しかし、はじめて試乗したときに、その安定した走りにびっくり😮

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What is brompton 6

↑写真はシングルギアです

 

もちろん、ロードバイクやマウンテンバイクのような走りはできません。

16インチで、2〜6速ですから。

スピードを出すという用途には向きません。

山道を飛んだり跳ねたりしながら走ることもできません。

 

しかし、16インチとは思えない安定した走りができます。

一般的な舗装路を走るには全く問題がありません。

その安定した走行に驚くことでしょう。

What is brompton 2

 

欠点は12kgという重量?

What is brompton 3

確かにちょっと重いです。

ずっと持ち歩くと辛いと思います。

しかし、折りたたんだときのサイズが小さいことから、持ち運びはしやすいです。

結果的に、大きな負担にならずに、電車で運ぶこともできるでしょう。

 

軽量化されているP LineやT Lineを購入すれば、この問題はある程度、解決されます。

しかし、P Lineは10kgくらい。

 

T Lineなら7.45kg。

まだ日本未発売。。。

 

よって、現在のところ、BROMPTONを折りたたみ自転車購入するときは、ある程度の重量は覚悟してください。

 

え、200,000円?高すぎませんか?

確かに他の折りたたみ自転車と比べれば、割高にみえるかもしれません。

実際のところ、現在は物価高騰の影響もあり、200,000円以上します。

しかし、フレームはしっかりとした剛性があり、パーツ類を変更していくことで、子供から大人まで乗ることができます。

一生ものとして使うつもりで購入しましょう!

きっと愛着が湧いてくる自転車となりますよ。

 

What is brompton 5

↑しっかりメンテナンスをすれば一生使えるかも

 

M3LとかS2Rとかモデル番号があるの?

従来はハンドル形状、ギア数、リアラックの有無でモデル名が決まっていました。

M型ハンドル、3速、ラックなし = M3L

S型ハンドル、2速、ラックあり = S2R

といった具合に、モデル名がスペックを表していました。

その呼び方は正式には終了しましたが、一部店舗では併記されていることがあるようです。

 

2023年モデルからは次のように分類されています。

 * Explore = 6速

 * Urban = 2速

 

Utilityモデルってなんですか?

Utilityモデルとは3速モデルのことです。

2023年モデルは

 * Explore = 6速

 * Urban = 2速

の2種類で3速は廃止されたので、Ultilityモデルというのもなくなりました。

 

BROMPTONを中古で購入するのはどう?

クロモリフレームなので、長持ちしやすいです。

よって中古でも一定の価値を保っています。

 

しかし、各種パーツは劣化しているかも。

折りたたみ自転車は特殊パーツが多く、入手困難かもしれません。

 

劣化や入手困難ということを乗り越えて、自分自身で修理やカスタマイズができるなら、中古購入もありかもしれません。

 

BROMPTONはカスタム前提?

そんなことはありません。

しかし、カスタムして利用している人はたくさんいます。

BROMPTON限定のレースも開催されていますので、そのイベントでは、カスタムされたBROMPTONをたくさん目にします。

 

でも、全員がカスタムしているわけではありません。

とはいうものの、購入するとカスタムしたい欲求が湧いてくるようですね。

 

BROMPTONをECサイトで購入?

ワイズロードオンラインなどでは、ネット販売を行なっているようです。

>>> ワイズロードオンラインでみてみる

 

とはいうものの、特殊パーツも多い自転車です。

最初は専門店で購入していろいろと相談するのが良いかもしれません。

 

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さいごに

What is brompton 7

BROMPTONの良さは折りたたんだときのコンパクトさ。

16インチだけど、意外と走る走行性能。

でも、なによりも、購入した後にサイクリングを楽しみたいと思わせてくれる魅力ですね♪

 

以上、BROMPTONのまとめでした〜!

 

今日も『自転車でGo.com』にお越しいただきありがとうございます。日本法人設立に伴い、日本未発売のモデルのどれかが、発売されるといいなぁと切実に願います。


↑BROMPTONをワイズロードオンラインでみてみる

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