【まとめ】Tern 2022年モデル折りたたみ自転車限定【祝10周年】

Tern 2022 02

折りたたみ自転車ブランドTernは2022年モデル10周年記念!!

など、3種類の新しいモデルが登場。

今回は最新の2022年モデルをまとめて紹介。

ただし種類が多いので、折りたたみ自転車に限定しました。

 

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Ternとは?

Ternは2011年にDAHONから別れて始まったブランド。

今回は10周年記念。(記念モデルは発表されなかったけどね)

Ternってそもそもどんなブランドなの?
自転車ブランドで最近よく耳にするブランド、Tern。折りたたみ自転車だけでなく、ミニベロやクロスバイクも発売している。「Ternって、そもそもどのような自転車ブランドなのか?」あらためて、見直してみよう

 

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2022年モデルの新作について

今回は3種類の新作が登場。順番に紹介。

Tern Verge D9

2019年モデルまで存在したものが、復活。

復活ついでに

  • 油圧式ディスクブレーキ搭載
  • ハンドルステム変更

とグレードアップ。

それ以外にわかっているのは

  • 20インチ451
  • 12.8kg
  • 9速(ACERA)
  • 折りたたみサイズ W80 x H74 x D44cm
  • ホイールグレード下げてTern Verge P10と差別化

という感じ。

 

Tern Vektron N8

従来のTern Vektron S10の廉価版モデル60,000円近く安くなっています。

Vektronシリーズといえば、電動アシスト機能付き。

BOSCHモーター、タイヤ、ブレーキなどの根幹となる仕様はそのままで、変速性能などをグレードダウンして廉価モデルとして発表されました。

電動アシスト折りたたみ自転車Tern Vektron N8の紹介!【S10とも比較】
Tern Vektron N8は大人気の折りたたみ電動アシスト自転車。上位モデルとの差は変速数、ハンドルとステム、フロントライト有無、フォーク材質、シートポストなど。

 

Tern Link B8

Linkシリーズで初のディスクブレーキ搭載。

泥除けも搭載されていて、街乗りで実力を発揮できそうです。

Tern Link D8とA7の中間に位置するモデルです。

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電動アシスト折りたたみ自転車

Tern Vektron S10

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黒い三連星が乗っていそうな迫力たっぷりのモデル。

20kgくらいあるので、電車輪行はムリです。

でも、車に乗せれば、話は別。

電動アシスト車によるサイクリングの楽しさを伝えてくれること間違いないでしょう。

2022年モデルでは

  • マッドガード
  • チェーンカバー
  • リアキャリア

が標準装備となりました。

【試乗レビュー】電動アシスト折りたたみ自転車Tern Vektron S10
Tern Vektron S10は折りたたみ自転車に電動アシスト機能が欲しい!という贅沢な望みを叶えてくれるモデルです。20kg近くあるので、電車輪行は非現実的だけれど、車に積んで出かけると、今までとは違うサイクリングが楽しめそうです。

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Tern HSD P9

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セミ折りたたみ自転車という感じのモデル。

特に変更なし。

新型の電動アシスト自転車Tern HSDで新しい自転車ライフスタート!?
単なる折りたたみ自転車に留まらず、さまざまな自転車を積極的に提供しているTern。クロスバイクシリーズのRipやCrest、電動折りたたみ自転車Tern Vektron S10、全く新しい折りたたみ機構のTern BYBなどなど多くの挑戦的...

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コンパクトにたためるBYBシリーズ

Tern BYB S11

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Ternが考案したクネクネと折り曲がる折りたたみ自転車。特に変更なし。

【試乗レビュー】Tern BYBはクネクネでドッシリな折りたたみ自転車
Tern BYB、それは意欲的な新型を発表し続ける折りたたみ自転車ブランドTernから新登場する2020年モデル。そのコンセプトは「自転車を持って出かけよう」となっている。発表されたときも記事にしたけれど、やっぱり新型だけに実物をみて...

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Tern BYB P8

Tern BYB S11よりも廉価版となっているモデル。

特に変更なし。

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Tern Verge シリーズ

Ternの主流となる折りたたみ自転車シリーズ。

流線型のフレームデザインが格好いいです。

2022年は大幅変更もなく、安定したラインアップです。

 

Tern Verge X11

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最高ランクのモデル。

ディスクブレーキを採用しているモデル。

11速。

これだけだとありふれているかもしれないが、MTBの大型ギアを備えているのが特徴です。

 

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↑大きなギア10–42T

軽量ホイールも採用しているので、文字通りeXtremeな走りです。

2022年モデルは、カラー展開なしとなりました。

【試乗レビュー】Tern Verge X11のスペック&走行性能にゾクゾクした話!
Tern Verge X11は折りたたみ自転車の中でも最高級グレード。ワイドギアを備えていて、坂道も登りやすい。油圧ディスクブレーキの性能に酔いしれる。タイヤ&ホイールも高級品で、まさに最高級グレードにふさわしい走りです。

 

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Tern Verge S8i

iとついているのはinternal gear(内装ギア)のこと。

ベルトドライブでチェーンではありませんので、メンテナンスのことをあまり考える必要のない仕様。

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Tern Verge P10

10速で20インチ451ホイール。

必要ならば、20速にすることもできますし、軽量ホイール採用でさらなる軽量化を狙うこともできます。

【試乗レビュー】Tern Verge P10
Tern Verge P10は素晴らしき加速性能と油圧ディスクブレーキ搭載。P=プレミアムにふさわしい快適なサイクリングライフを提供してくれますね。値段もうちょっとなんとかなると嬉しいですが涙

 

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Tern Verge N8

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Tern一番人気といってもよいモデル。

100,000円以下で選べるモデルでしたが、ついに値上げで大台を超えてしまったのは残念。

それでも最高のコスパであることに違いはないオススメモデルです。

【試乗レビュー】迷ったらTern Verge N8を購入するべし
Ternの折りたたみ自転車といえばTern Verge N8というくらいに定番のモデルです。日本向けに開発されたこのモデルの特徴は、タイヤにSchwalbe Kojakを採用したことによる軽快な走り、複数のカラー展開、カスタムによるアップグレードという点です。

特に変更なしで6色から選択できます。

 

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Tern Link シリーズ

Vergeよりもグレードが下がる廉価版。

でも、しっかりと作られていますので、実はオススメモデルが多い。

 

Tern Link D8

大型タイヤを備えて、安定味を増しているモデル。

2022年モデルは新色セフティイエロー追加。蛍光色で目立つ。

【比較】Tern Link D8とTern Link A7って何が違うの?
Tern Link A7とTern Link D8を比較しました。30,000円くらいの値段差に加えて、色、乗り心地、ギア数、折りたたみ方法とサイズ、乗車姿勢が違います。

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Tern Link A7

Ternの折りたたみ自転車の中では最安値。

安物ではないので、満足度は高そう。

DAHON RouteとTern Link A7エントリーモデルの違い
折りたたみ自転車を選んでいると、DAHONとTernには必ずたどり着くだろう。両者のエントリーモデルであるDAHON RouteとTern Link A7。2つを比べてもよく違いがわからないという人も多いかも。初めての折りたたみ自転...

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まとめ

モデル

価格(税込)

特徴

Tern Verge D9

156,200円

ディスク搭載で復活

Tern Vektron N8

317,900円

電動アシスト、日本向き仕様

Tern Link B8

76,780円

新型:ディスクブレーキと泥除け搭載のLinkシリーズ

Tern Vektron S10

399,300円

電動アシスト、25km/hなら余裕

Tern HSD P9

385,000円

電動アシスト、積載量◎

Tern BYB S11

313,500円

コンパクトに折りたためる

Tern BYB P8

178,200円

廉価版

Tern Verge X11

347,600円

MTBみたいなコンポ

Tern Verge S8i

299,200円

内装ギア

Tern Verge P10

185,900円

カスタマイズすると最強?

Tern Verge N8

109,780円

ベストバイ

Tern Link D8

101,200円

乗り心地○、新色追加

Tern Link A7

62,700円

最安値

*2022年2月10日に価格改定が行われました。

 

今日も『自転車でGo.com』にお越しいただきありがとうございます。ほとんど2021年と同じだけど、新しく追加されたモデルもあるので、楽しみ。

 

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