【長期レビュー】DAHON Boardwalk D7を1週間使ってみた

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DAHON Boardwalk D7といえば、折りたたみ自転車ブランドDAHONのロングヒット定番モデル。

10万円以下で唯一といってよいくらいにオススメできる折りたたみ自転車です。

予算10万円でおすすめできる唯一の折りたたみ自転車はDAHON Boardwalk D7
2022年おすすめの折りたたみ自転車はDAHON Boardwalk D7一択です。値段、フレーム材質、色選択ということを考慮すると、他の選択肢は選びづらいです。折りたたみ自転車を購入して、楽しい自転車ライフに誘うのが目標の記事です!

とはいうものの、これまで試乗レビューはお届けしましたが、長期間乗ったことがありませんでした。

そこで、1週間にわたって、DAHON Boardwalk D7に乗り続けてみることに。

走行距離は100km以上。

 

  • DAHON Boardwalk D7ってどんな自転車?

  • DAHON Boardwalk D7はどのくらいのスピードがでるの?

  • DAHON Boardwalk D7で坂道いける?

  • DAHON Boardwalk D7で自転車通勤はどうか?

 

など、DAHON Boardwalk D7を購入検討している人へ届け!

 

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DAHON Boardwalk D7ってどんな自転車か?

I cycled 100km with dahon boardwalk d7 07

DAHON Boardwalk D7の特徴は

  • クロモリ製で細いパイプを利用したフレーム。

  • 太めのタイヤ

  • 20インチ折りたたみ自転車

 

同価格帯の他モデルと比べると、乗り心地の良さが際立ちます。

DAHONの中でも、エントリーモデルに位置するので、はじめて購入するけど、予算に限りがある人にピッタリ。

 

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DAHON Boardwalk D7を購入しました

「オススメオススメ」というばかりでは、説得力もいまいちなので、実際に購入してみました。

購入したのは2020年モデル。

お店で試乗車として利用されていたモデルです。

最新モデルと比べると、

泥除けがない

DAHONのロゴバッジ形状がことなる

という違いがあるけれど、性能面ではほとんど違いがありません。

 

購入後に次のようにメンテナンス(とパーツ交換)をしました。

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↑英式バルブ→フレンチバルブに変更、家に英式のフロアポンプがないので

 

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↑リム掃除もやりました

 

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↑スプロケも掃除。

 

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↑ハンドルグリップも掃除したら、ゴムがベタベタするようになってしまった。

 

ついでにペダル変更もしました。

 

*自転車メンテナンスはお店に任せるか、自己責任で行いましょう。

 

DAHON Boardwalk D7で100km乗りました

DAHON Boardwalk D7は街中で走り回るのが想定されていると思います。

実際に、日々の通勤やプライベートで使ってみました。

1日目

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友人と会うために2駅先までサイクリング。

往復で11km

安定した走り&剛性に驚きながら走行。

やっぱり18インチとは違うよね!

と思っていると、

 

ガチャン!

 

坂道の変速でチェーン落ち😢

 

調整ミス?

チェーンが暴れた変速ミス?

DAHON Boardwalk D7はクイックリリースではありません。

よって、ホイールを着脱するには15mmのスパナが必要だけれど、もちろん持参していませんでした。

四苦八苦すること10分、なんとかチェーンを修正。

 

2日目

終日雨。よって走行距離0km。

2021年モデルまでは泥除けが装着されていません。

路面が濡れているときに泥除けなしで走ったら、フレームがドロドロになってしまいます。

 

3日目

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通勤で利用。

往復20kmくらい。

あまり疲労は感じないけれど、あまりスピードもでない。

平均時速は16.8km/h。

 

その後もDAHON Boardwalk D7で走ると、だいたい17km/h以下だった。

どうやら、この自転車の平均スピードは17km/hであるようだ。

 

家の前の坂道で油断して、またしてもチェーン落ち。

どうやら、変速調整がしっかりとできていない様子。

帰宅後に確認してみると、リアディレーラーのネジが緩んでいたことが判明。

 

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↑リアディレーラーのネジ緩み

 

4日目

この日も、自転車通勤で利用。

往復20kmくらい。

途中変速が怪しいときがあったが、ワイヤーにヘンなテンションがかかっていた。

 

5日目

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この日は夕方から雨予報。

そこで、折りたたみ機能を活用することに。

朝は自転車通勤10km。

そのまま輪行袋にいれて、室内保管で、雨回避という作戦。

予報通り、夕方は土砂降りとなりました。

その後、路面が乾いたので、自転車を取り出して帰宅しました。

路地裏はまだ濡れているかなと思い、大通りを走行して帰宅。

12km。

合計で22km。

 

6日目

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走行前に空気圧をチェック。

後輪の空気が35psiくらいでビックリ😲

体重がかかっているからだろうか?

35→65psiとする。

 

今日も自転車通勤で22km。

リアディレイラーの調整がまだちょっと甘いかも。

 

DAHON Boardwalk D7はスピード出せる?

出せません。

時速17km/hくらいです。

 

16.8km/hとかね。

 

街中では大きなストレスはないです。

でも、ロードバイクみたいにスピードを出すことはできませんでした。

乗った瞬間に

 

「あ、いつもよりスピードでない」

 

とわかる感じです。

車体重量が12kg以上であることや、フレーム設計がスピードだすようになっていません。

 

最高スピードは34.3km/hでした。

下り坂で記録したスピードです。

平地巡航は25km/hくらいだと感じます。

 

DAHON Boardwalk D7で坂道?

ゆっくり登れば大丈夫です。

首都圏にある坂ならば、急坂でも長距離ではありません。

坂道が辛くて、自転車を押したことはありませんでした。

低速でゆっくりと乗っている感じです。

 

もちろんヒルクライムは無理でしょう。

坂道が数kmにわたって続くようなルートを走るのは諦めたほうがいいかなと。

 

DAHON Boardwalk D7は自転車通勤向きか?

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自転車通勤に向いているかと言われると悩ましいです。

私の体力だと5kmは快適でしたが、7kmくらいで、ちょっと疲労を感じました。

10kmでけっこう一杯一杯。

体力は人それぞれですが、ロードバイクやTyrell IVEなどのミニベロでは感じたことがない疲労でした。

通勤距離をよく考慮してください。

 

また、雨にも不安があります。

今回は折りたたみ輪行袋にいれることで、雨を回避しました。

しかし、毎日の通勤だと、濡れてしまうこともあるはずです。

クロモリ製だけに、錆びやすいので雨対策はしっかりとしたいです。

 

とはいうものの、気軽に駐輪ができるのも事実です。

20インチで太めタイヤでもあるので、駐輪場のラックに入らないということはありません。

キックスタンドも標準装備なので、ちょっとした駐輪もしやすいです。

 

DAHON Boardwalk D7 2022年モデルについて

今なら、店頭在庫を持っているお店が多いよ♪

好きな色を選べるチャンスー!

↑ブリティッシュグリーン(楽天市場でみてみる

 

↑ヴィンテージブラック(楽天市場でみてみる

 

↑チョコレート(楽天市場でみてみる

 

↑シルキーベージュ(楽天市場でみてみる

 

↑グラナイトグレー(楽天市場でみてみる

 

まとめ

DAHON Boardwalk D7で合計100kmくらい走りました。

あくまでも個人的な感想ですが

  • 時速は17km/hくらいでした。

  • 首都圏内のちょっとした坂道はなんとかOK。

  • 自転車通勤、5kmくらいなら快適。10kmまではなんとか。

 

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