チタンとカーボンで7.45kgのBROMPTON(ブロンプトン)T Line登場したから全モデル見直ししたよ!

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2021年後半から意欲的にラインアップの名称変更しているBROMPTON。2022年1月現在、全部で5種類です。つまり、

 

  • T Line

  • C Line

  • P Line

  • A Line

  • C Line Electric

 

それぞれ何が違うのかについてまとめました。

「2021年以前からBROMPTONを愛用しているけど、現在の型番表記がわからない」
「BROMPTON購入を検討しているけど、違いがわからない」
「T Lineとは???」

という人に届け!

2021年以前の型番解説はこちら

 

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BROMPTON T Lineとは

名前のTが示す通り、チタンモデルです。

2022年1月19日くらいに突如発表されました。

メインフレームもチタン製、リアフレームもチタン製、ステムもチタン製と全部チタン製です。

つまり、スーパーブロンプトンといえるでしょう。

何がスーパーかといえば、

 

車体重量7.45kg!!!

 

BROMPTONの弱点と思われていた「重い」というのが一気に解決しました。

むしろ、他の折りたたみ自転車でも達成できない圧倒的な軽量モデルです。

 

また、カーボンフォーク、カーボンハンドル、カーボン50Tクランクとカーボンパーツも多用。シートポストは鉄で補強されたカーボンも利用されていて軽量化に一役買っています。

変速は1速、または4速で11/13/15/18Tのスプロケ採用です。

リムブレーキ以外は全部見直しされたようで、全く別の自転車になっている可能性がある。

そして、

 

値段も今までとは全く違う驚きの600,000円くらい。

「くらい」というのは日本未発表だからです。

最初は、ロンドン、ニューヨーク、パリ、上海、シンガポールとbrompton.comのオンライン販売のみです。

また、ブロンプトン初のチタン&カーボンなので、最初はちょっと心配といえば、心配。

ニューヨークからは実機を確認した動画や写真も出始めているので、早く試乗してみたい。

 

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BROMPTON C Lineとは

クロモリ製のフレームで、一般的にBROMPTONといったときは、このモデルのことを指すでしょう。年々、細部が見直されています。

 

  • タイヤが小さくてスピード出なそう。

  • 乗り心地が悪そう。

 

なんて言っている人は一度、試乗してみるのをおすすめします。良い意味で先入観を裏切られますよ♪

【試乗レビュー】折りたたみ自転車の代名詞「BROMPTON(ブロンプトン)」で30km走ってみた感想「これは買うしかないでしょ!?」
BROMPTONなんて「最高で6速とかwww どうせスピード乗らないし」「専用パーツが多すぎて不便」「クロモリ製のフレーム!???はぁ、いくらコンパクトでも重いでしょ。11.4kgありえん。」「なによりも高すぎる!」と思っていましたが、試乗会でびっくりした話です

以前はハンドル形状やギア数でモデル名の呼び方が違っていましたが、これから呼び方変更です。つまり、

 

  • 2速=Urban

  • 3速=Utility

  • 6速=Explore

 

です。

それぞれに対して、

 

  • Mハンドル=Middle

  • Sハンドル=Low

 

と呼び方が変わりました。

 

例えば、

「従来のS2L=C Line、Urban、Lowハンドル、ラックなし」

です。

 

2022年モデルは仕様内容に応じて、

 

  • 11.15kg〜12.40kg

  • 220,000円〜242,000円

  • 7色

 

ブラックエディションだと、

 

  • サドル=FIZIK ALIANTE R7

  • 11.25kg〜12.50kg

  • 236,500円〜258,500円

  • 4色

 

なお、ラックのあるなしはオプション扱いで、+11,000円です。

 

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BROMPTON P Lineとは

従来のチタンモデルに相当します。

2021年以前は「-x」と末尾についていたスーパーライトモデルと言われていたモデルがありました。

例えば、S2L-xみたいな感じです。

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しかし、スーパーライトというのは名ばかりで、10kgくらいがやっとで決して軽量ではありませんでした。

 

今回のP Lineですが、『街の自転車屋さんbelieve』によると、ホイールなど18種にも及ぶ変更がなされて、相当なグレードアップがなされています。

 

  • 従来よりも軽量な9.65kg

  • 外装で4段

 

というのが目立つ仕様変更でしょうか。

メインフレームこそクロモリですが、リアフレームやフォークはチタンで精製されています。

チタンを使っているということもあり、金額は400,000円くらいです。

 

BROMPTON A Lineとは

BROMPTON A LineとはBROMPTONの良さを低価格で提供しようというモデルです。

色選択肢を減らして、パーツ類も廉価版が採用されています。

その代わり、価格もぐっと抑えられていて、150,000円くらい。

「くらい」というのは、日本で未発売のラインアップだから。

詳細は↓

150,000円?BROMPTON(ブロンプトン)A Lineってなに?
BROMPTON(ブロンプトン)A Lineについて解説しました。白1色、3速、フェンダーなしなど仕様は限定されていますが、150,000円くらいの低価格が魅力的です。日本未発売なのが残念です。

 

BROMPTON C Line Electricとは

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C Lineに動アシスト機能を加えたものになります。

2.2kgのバッテリーはフロントバッグとして装着する設計です。

フロントホイールハブに内蔵されたモーターなども合わせると、車体重量16kgくらいかと。

 

電動アシスト比に関する法律があって、日本では、このモデルの走行は許可されていません。

よって、日本国内未発売モデルです。

 

2019年の展示会では参考展示されていましたので、発売間近?

400,000円くらいと予想しています。

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参考サイト

記事を書くにあたって参考にしたサイトです。

 

 

まとめ

T Line=全部チタンで7.45kgのスーパー軽量モデル、日本未発表

C Line=従来のクロモリモデル

P Line=従来のチタンモデルのパワーアップ版

A Line=廉価モデル、日本未発表

C Line Electric=電動アシスト、日本未発表

 

今日も『自転車でGo.com』にお越しいただきありがとうございます。日本未発売のモデルのどれかが、発売されるといいなぁと切実に願います。


↑BROMPTONをワイズロードオンラインでみてみる

 

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