【iPhoneから操作可能!】ポチッと押すと全部点灯する自転車ライト!CATEYE SYNCで楽をしよう!

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今回紹介するライトはCATEYE SYNC。どういう自転車ライトかというと、bluetoothで連動して簡単に点灯することができるというタイプ。

かめちゃり』さんのサイトでも紹介されていておもしろそうだ!と早速購入してみた。いや、正直にいうと購入してからしばらく放置していた。そのくらい期待せずにネタとして購入していたことを正直に告白する。

自転車ライトでボタンを押すのが1つでも2つでもそんなに変わらないよ。話題の新製品だから試してみるけれど、すぐにメルカリに出品してもいいかな〜」と考えていたのだ。

ある日、部屋掃除をしていたときに、「お、そういえば!?」と思い出して、試用してみたのだが……。

おいおいコレむっちゃ便利やー!CATEYE SYNCいいね!」と惹かれてしまったので、興奮気味にレビューをお届け!

 

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CATEYE SYNCのライト点灯

最初の設定を済ませると、どれか一つのライトを点灯すると、連動して全てのライドが同時に反応するのだ!このために、フロントライトをスイッチオン!→リアライトも同時に点灯!という使い方ができる。

「いや、2つをそれぞれスイッチいれればいいじゃん!?」

というツッコミが寄せられることは容易に想像できる。自分自身もそう思っていたから。しかし、2回が1回になるだけでこんなにも便利なのかと感じるのだ!(自堕落だということはわかっている)

もちろんリアライトをつけたら、フロントライトも自動点灯となる。リンクしているものならどれをスイッチとしても良いのである。

リンクしているので、スイッチオフのときもどれか一つを消せば全部が消える。

繰り返すけれど、ひとつひとつボタン操作をするのと同じだが、全部が一回で済んでしまうというのが予想をはるかに超える便利さだ。

 

CATEYE SYNCはiPhoneからの操作も可能!?

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ライトはbluetoothを利用して繋がっている。ということはiPhoneとの連携も可能だ。CatEye SYNCというアプリがあるので、インストールしておこう。このアプリを利用してできることは次のようなこと。

まず、iPhoneとリンクすることでバッテリー残量がどのくらいかが一目瞭然でわかるのだ。いままではライトの点滅状況などでバッテリー残量を推し量っていたが、iPhoneと連携することでバッテリー残量が可視化される。これで、夜にライトをつけたら残り10%しかない!というような問題ともおさらばできそう。

iPhoneでライトの電源オン&オフも可能。これにより、ライトそのものを触らなくてもスイッチを入れることができる。ただし、私の環境ではうまくスイッチオンが機能しない時があった。iPhone版だけでなく、Android版もあるようなので、そちらはうまく機能するのかな!?

千葉県一周をしたときに繰り返し出会う短いトンネルを抜けるのに本当に役だつ!

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CATEYE SYNCの重さや大きさ

使っているときに気づいたのだが、「実は小さくて軽いのではないか?」ということ。早速、重量計測をしてみた。

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↑CATEYE SYNC CORE 94g

 

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↑CATEYE VOLT400 110g

 

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↑ひと回り小さいね♪

 

つづいてリアライト

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↑CATEYE SYNC KINETIC 42g

 

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CATEYE RAPID X3 44g

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↑大きさは同じくらい

 

この辺りが技術の進歩を感じるところ。

 

CATEYE SYNCの明るさについて

そもそも自転車ライトとしてどうなのか?という話。いくら高機能でも暗かったら意味はない。

 

CATEYE SYNC CORE(フロントライト)

フロントライトは最大500ルーメン。これだけの明るさがあれば、街中では問題ないと思われる。

むしろ十分すぎる明るさ。CATEYEのVOLTシリーズなどは前方を強く照らすイメージだったが、CATEYE SYNCは明るさが広がっている感じ。

 

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↑CATEYE SYNC CORE 500ルーメンのフルパワー

 

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↑CATEYE VOLT400のフルパワー

 

また、横からも非常に目立つ形状になっている。横に切れ込みがあることで、前方だけでなく、広く照らしている印象だった。

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↑横からも明るさが目立つ!

 

CATEYE SYNC KINETIC(リアライト)

リアライトはかなり明るい印象CATEYE RAPID X3ほどではないが、とても目立つものである。おそらく、LEDライトがいくつか違う形状で連なっているのがポイントなのだろう。

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車体に取り付けた時には角度がつくようになっている。この角度はロードバイクのシートステイに取り付けると、ちょうど良くなると想定されているようだ。ミニベロの場合はCATEYEが想定している角度とは違うかも!?

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↑角度つく

 

角度もあって、後続車両に迷惑かなぁ!?と心配になるくらい明るい。

なお、リアライトはKINETICと呼ばれる機能がついている。これは、自転車のスピード減速を感知して、その瞬間だけより明るく点灯するという仕組み。これが機能しているかどうかは自分の目で見ることはできない。

 

まとめ

はじめはボタン一つで操作できるなんて別に大したことないと考えていた。何でもかんでもiPhoneとリンクしなくても良いと考えていた。しかし、いざ使用をしてみると

  • ボタン一つで全てがオンオフはとても便利
  • バッテリー残量がiPhoneで可視化できるのがとても良い
  • 明るさという観点でライトとしての性能も素晴らしい

と感じる。これはとても良い買い物だった!!!

 

今日も『自転車でGo.com』にお越しいただきありがとうございます。CATEYE SYNC WEARABLEという丸いライトもあるみたい。これも購入しそうだw