【長期レポ】折りたたみ自転車DAHON Curve D7で6,000km走った感想

2015年は折りたたみ自転車DAHON Curve D7で4,000kmくらいを走った。

それまでに2,000kmくらいを走っているので、合計で6,000km

この自転車でこれだけの距離を走った(クレイジーな)のは私だけかもしれない。

 

「16インチの小径車でそんな走るなんてクレイジー…(-_-#)」

 

そういうクレイジーが、16インチで6,000kmを走った感想をまとめてみた。

 

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DAHON Curve D7の走行性能について

もう何度も書いているが、16インチでは30kmくらいが限界だ。ドロップハンドルにしても50kmくらいでお腹いっぱいになる。個人の体力差にもよるけれどね。

How far can we cycle on dahon curve d7

↑フラットハンドルでも20kmくらいなら楽しめますよ♪

 

20kmといっても結構な距離。東京駅から東は中山競馬場、西は三鷹より先に、南は横浜の手前、北は埼玉県三郷市まで行くことができる。

20km radius from tokyo

↑東京駅を起点とした半径20km

 

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折りたたみサイズについて

ドロップハンドルにしても工夫次第でコンパクトに折りたたむことが可能だ。しかし、ちょっと手間だが……。

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↑葛西臨海公園の観覧車にも詰めるくらいコンパクト

 

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↑プリウスにも収納可能

 

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↑コインロッカーにも入る

DAHON Curve D7はコインロッカーに収納できる自転車だった!
本当に驚きの展開だ!まずは写真を見てほしい。 なんと、自転車がコインロッカーに入る!!! 先日、舞浜までサイク...

 

カスタマイズはできるのか?

ミニベロを買えば「これでもか!」というくらいカスタムをしたくなる。16インチでドロップとか、16インチでも高級ロードバイクパーツUltegraを搭載とか、16インチなのにフレーム&フォーク以外は全て違うパーツとか……

 

「ミニベロを買えばあなたも病的にカスタマイズ!w」

 

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↑こういうミニベロ限定のフェスティバルもあるんです、mini loveはもうやらないのかなあ!?

 

カスタマイズにはお金がかかる。まあ200,000円は覚悟しておこうw

 

で、肝心の品質はどうなんだ?

DAHONが台湾製だったの昔のこと。現在はほとんどが中国製!!

別に中国製を否定するわけではないんだけれども、ゴニョゴニョゴニョ……。

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↑後輪ホイールはハブを変更したらハマらなかった。

 

以前にDAHON Curve SLDAHON Speed Pro TTといった台湾製のモデルを所有していた。その時に比べると、フレームの剛性感は高まっていると感じる。

30年以上も開発を続けているだけのことはあるのか!?

まあ、個体差もけっこうあるかもしれない(^_^;)

 

フレーム寿命は?

折りたたみ自転車である限り、通常のスポーツバイクよりはフレームにかかる負担が大きい。DAHONの場合は折りたたみヒンジが壊れやすい。

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↑この辺りに要注意!!

 

これは構造上の問題だと思う。5,000kmくらいはノープロブレムだった。しかし、5,000kmを超えて最近、フレームヒンジが緩んでいると感じた。

メンテナンスをすれば大丈夫だが、定期的にプロのチェックをうけたい。

 

まとめ

16インチはカスタマイズしても大幅な性能向上は見込めない。フラットバーのままで気楽に20kmくらいサイクリングして輪行するのがベストでは?

 

今日も『自転車でGo.com』にお越しいただきありがとうございます。過去にも定期的に書いている長期レポートがある。

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コメント

  1. としぼう より:

    折りたたみ自転車のフレーム寿命は1番の悩みですよね。
    個人的な意見ですが…
    ダホンでもviscやPresto SLのようなRe-Barのあるタイプは剛性やフレーム寿命も少しは違うような気がします。
    viscはフレームがしっかりしているような気がします。
    ダホンももう少しフレーム剛性や寿命を考えて作ってくれると嬉しいですよね。

    • Kei より:

      としぼうさん

      ご指摘の通り、Re-barタイプのほうが、2本で支える分、剛性感があるとおもいます。
      しかし折りたたみ自転車の宿命として強度が落ちてしまうのは仕方ないと思います。
      きっと毎年剛性感が増している!…と信じていますよDAHON w

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