Tern折りたたみ自転車2020モデル、全整理!

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Tern 2020

いつも斬新なモデルを発表し、我々に話題を提供してくれているTern。2020年モデルも新しいモデルが登場!

いまや、Ternは折りたたみ自転車だけでなく、折りたためないミニベロ、クロスバイクなどラインアップは多岐に渡るようになったが、今回は折りたたみ自転車に限定をして話をしたい。

Tern 2020モデルの折りたたみ自転車はどのようなラインアップなのだろうか?なにが変わったのだろうか?

 

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Ternとは?

2011年のデビュー以来、ほぼ毎年のように話題を提供してくれているブランド。似ているブランドにDAHONがあり、日本では代理店も同じアキボウである。しかし、年々、両ブランドは違いが明確になっていると思われる。

Ternとは、そもそもどんなブランドなのか?とかTernとDAHONの違いについては別記事も参照してね♪

Ternってそもそもどんなブランドなの?
自転車ブランドで最近よく耳にするブランド、Tern。折りたたみ自転車だけでなく、ミニベロやクロスバイクも発売している。「Ternって、そもそもどのような自転車ブランドなのか?」あらためて、見直してみよう
DAHONとTernって何が違うの?という疑問を10項目でまとめてみた
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新登場Tern BYBシリーズ

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やはり、今回の目玉となるのはTern BYBシリーズである。BYB=Bring Your Bike、つまり「自転車を持ち歩こう」がコンセプトになっている通り、全く新しい折りたたみ方法で、収納サイズがコンパクトになるのが特徴である。

日本では電車に載せるときは輪行袋に入れることが義務付けられている。だから、コンパクトになるのはとても嬉しい。一方で重量が結構ある様子。また、BROMPTONというコンパクトになる折りたたみ自転車が存在している中で、Tern BYBがどの程度の人気となるかは興味が尽きない。

日本で登場するのはTern BYB S11とTern BYB P8。S11はリアDにUltegraを採用している。

【試乗レビュー】Tern BYBはクネクネでドッシリな折りたたみ自転車
Tern BYB、それは意欲的な新型を発表し続ける折りたたみ自転車ブランドTernから新登場する2020年モデル。 そのコンセプトは「自転車を持って出かけよう」となっている。 発表されたときも記事にしたけれど、やっぱり新型だけに実物をみて、...

 

新登場Tern HSDシリーズ

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こちらも新しく登場したモデル。折りたたみ自転車というよりは、『半』折りたたみ自転車といえば良いだろうか?ハンドルポストを畳むことでコンパクトになる。コンパクトになるといっても、フレーム全体を折りたためるわけではないので、電車輪行などはあまり想定されていないようだ。そもそも25kg以上ある。

それよりも、頑丈なフレームでカバンなどを搭載して買い物に行くことが想定されている。重量増となるが、電動アシスト機能を伴うことで、車体重量における走行性能の不利は補われている。

ライバルはヤマハ、パナソニック、ブリヂストンから発売されている電動自転車。子供と荷物をたくさん積んでいる車体の低い電動アシスト自転車といえばイメージしてもらえるだろう。日本で電動アシスト自転車といえば。。。あのイメージ。そのジャンルにTernが参入するというのが面白い。

 

幼稚園への送り迎えで大活躍!。。。するかな!?

 

日本で登場するのはTern HSD P9というモデル。

新型の電動アシスト自転車Tern HSDで新しい自転車ライフスタート!?
単なる折りたたみ自転車に留まらず、さまざまな自転車を積極的に提供しているTern。クロスバイクシリーズのRipやCrest、電動折りたたみ自転車Tern Vektron S10、全く新しい折りたたみ機構のTern BYBなどなど多くの挑戦的...

 

安定のTern Vergeシリーズ

Ternといえば、Vergeシリーズ。ブランド立ち上げ当初から存続しているシリーズである。グレードがいくつかあるが、2020年モデルは次の通り。

Tern Verge N8

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大ヒットモデルは今年も継続。100,000円以下のミニベロでは珍しくSchwalbe Kojakを標準装備している。私も試乗したときは走行性能にかなり驚いたモデル。

【試乗レビュー】迷ったらTern Verge N8を購入するべし
Ternの折りたたみ自転車といえばTern Verge N8というくらいに定番のモデルです。日本向けに開発されたこのモデルの特徴は、タイヤにSchwalbe Kojakを採用したことによる軽快な走り、複数のカラー展開、カスタムによるアップグレードという点です。

 

Tern Verge X11

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ディスクブレーキでスーパーワイドなギア比という個性的なモデル。2020年も続投!

【試乗レビュー】Tern Verge X11のスペック&走行性能にゾクゾクした話!
Tern Verge X11は折りたたみ自転車の中でも最高級グレード。ワイドギアを備えていて、坂道も登りやすい。油圧ディスクブレーキの性能に酔いしれる。タイヤ&ホイールも高級品で、まさに最高級グレードにふさわしい走りです。

 

Tern Verge P10

Tern Verge N8よりもちょっと高性能を求めたい。でも、予算的にTern Verge X11は厳しいというときに選びたい。N8とX11の間に位置するモデルだ。451ホイールでSchwalbe Kojakでディスクブレーキ。カスタマイズ前提に選ぶのもありかも。

 

Tern Verge S8i

ハブ内装ギアで、ベルトドライブを採用している。継続モデルだけれど、そういえばじっくりと見たことがない。

 

今年も続くTern Vektron S10

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折りたたみ自転車で電動アシスト式といえば、Tern Vektron S10。重量(20kgくらい)があるけれど、コンパクトでしっかりと走る電動アシスト式折りたたみ自転車が欲しい人へ。試乗レビューも参考にしてね♪

【試乗レビュー】電動アシスト折りたたみ自転車Tern Vektron S10
Tern Vektron S10は折りたたみ自転車に電動アシスト機能が欲しい!という贅沢な望みを叶えてくれるモデルです。20kg近くあるので、電車輪行は非現実的だけれど、車に積んで出かけると、今までとは違うサイクリングが楽しめそうです。

 

Tern Linkシリーズ

DAHONでいえば、Route、Vybeに相当かな!?Ternの中でも最も安いモデル。63,000円のTern Link C8と48,000円のTern Link A7がある。2019年モデルと変更点はない様子。金額が違うだけ。

なお、Tern Link N8は廃盤となったようだ。

 

Tern Node C8

Ternの折りたたみ自転車でミニベロではないモデル。つまり、タイヤサイズが大きい。24インチのホイールを搭載した折りたたみ自転車。ニッチな市場を狙っていて、地味にラインアップに残っている。上位モデルにEclipseというシリーズが以前はあったが、廃盤になっている。

 

Tern Joe C21

こちらは、26インチホイールとさらに大きいサイズの折りたたみ自転車。折りたためるクロスバイクみたいな感じかな!?

 

まとめ

  • Tern BYBとTern HSDは全くの新型で注目!
  • Tern VergeとTern Linkシリーズは継続モデル
  • Tern Vektronも電動アシストモデルとして継続している
  • Tern NodeとTern Joeもひっそりと。

 

今日も『自転車でGo.com』にお越しいただきありがとうございます。Ternといえば、大人気のTern Verge N8。2020年モデルはカラーが6種類あるのも魅力的♪

【試乗レビュー】迷ったらTern Verge N8を購入するべし
Ternの折りたたみ自転車といえばTern Verge N8というくらいに定番のモデルです。日本向けに開発されたこのモデルの特徴は、タイヤにSchwalbe Kojakを採用したことによる軽快な走り、複数のカラー展開、カスタムによるアップグレードという点です。

 

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