どの自転車パーツがずっと使えるのか?

やっぱり自分の自転車は格好いいな♪そう、愛でていると気づいたことがある。

あれ?ほとんどのパーツ寿命は3年ないのでは?

 

どれだけ自転車愛に溢れていても、全ての自転車部品は消耗品なのだ!しっかりメンテナンスをして掃除を欠かさなかったとしても、日々、少しずつ消耗していく。

パーツの中には、落車で壊れてしまったものや、消耗して使えなくなってしまったもの、飽きて買い換えたものなど様々。

で、自転車パーツどれが長持ちするのか?

この問いについて、私の利用体験をもとに、もっとも長く利用しているパーツベスト10を報告する。

 

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自転車の利用環境

現在は折りたたみ自転車を3台利用中。購入したのはそれぞれ

  • Tyrell FX = 2011年
  • DAHON Curve D7 = 2014年
  • Tyrell IVE = 2016年

となる。なぜか、どれもフレーム &フォーク以外のパーツは別のもになっているw

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走行距離はといえば、毎週100kmくらい走るので、年間にすると5000kmくらいになっている。どのモデルも満遍なく利用している。

雨の日に走ることはないと言いたいが、突然の雨で走らざるを得ないことがあるのも事実。ただし、濡れたら掃除しているので、使っている年数と考えると状態は良いと思われる。

ママチャリしか乗らない人にしてみれば、自転車パーツは日々交換していく必要があるというのは驚きでしかないだろう。しかし、各パーツは劣化していくので、定期的に交換していく必要がある。

新しいものがいいな?と考えて交換することもある(^_^;)

それにもかかわらず、ずっと利用を続けているパーツは価値のあるもの。耐久性が良かったり、使い勝手が良かったりと、ずっと使い続けるのには理由があるのだ。

 

長く利用している自転車パーツ

第10位:CATEYE VOLT400

自転車フロントライト。2016年3月から利用しているので、4年近くになる。今は上位モデルのCATEYE VOLT800も所持しているので、使い分けているが、街中では400でも問題はあまりない。スペックは

  • 400ルーメンのフルパワーで3時間持続
  • 120gくらい
  • バッテリー交換可能

 

自転車ライトで400ルーメン?本当に明るいのかLezyneとcateyeで検証してみた

 

第9位:LEZYNE Micro Drive 400xl

自転車フロントライト。2015年10月から利用。発売されてすぐに海外通販で輸入した。コンパクトなのに400ルーメンの明るさは心強い。CATEYE VOLT400とは配光が異なるので、同じ400ルーメンでも照射範囲が違う。

しばらくの間、室内で眠っていたが、ライトを2つ同時に利用するようになったので、サブライトとして現在も利用中。

帰ってきたよUSBライト【Lezyne Micro Drive 400XL Front Light Y9レビュー】

 

第8位:airbone

携帯用空気入れ。60g。これ以外にもいろいろと購入したけれど、サイズと空気をしっかりいれることができる実用性を考慮すると、いまだに他の選択肢がない。出先でのパンクトラブル危機を何度も救ってくれている。

まさかに備えよう!その1:携帯用空気入れairboneで空気を入れるのはどのくらい大変か?

 

第7位:LIGHTING EVER(リアライト)

自転車リアライト。2015年5月から。中華ブランドだけにすでに廃盤となっているようだ。

 

 

第6位:SHIMANO SM-BB9000(ボトムブラケット)

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DURA-ACEグレードのボトムブラケット。現行モデルは9100シリーズなので、これは旧モデル。ベアリング小さくなったことで耐久性が落ちているとも言われているが、折りたたみ自転車では、軽量コンパクトになったのが大きい。

2014年8月から利用継続中。

 

第5位:Fizik Ares

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サドル。FizikのサドルではArione、Antares、Arianteと3種類が基本だが、このモデルはAntaresをコンパクトにしたタイプ。小型なのが折りたたみ自転車に似合っていると思っている。こちらも2014年8月から継続利用中。

DAHON Curve D7にピッタリのサドル選び【その4:Fizik Ares装着編】

 

第4位:Schwalbe Marathon Racer

2014年7月から継続利用中!なんと第4位はタイヤである。もう一度言うけれど、タイヤ。信じられないけれど、タイヤである。

タイヤはもっとも消耗が早いパーツのひとつ。にもかかわらず、ずっと使えているのだ!Schwalbe Marathon Racerの耐久力恐るべしである。10,000kmくらい走れるのではないか!?

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↑まだまだ現役でいけそう!

 

特徴は

  • 40mm
  • 300gくらい
  • 耐パンクを意識しながらも軽量化が図れている
折りたたみ自転車DAHON Curve D7のタイヤをSchwalbe Marathon Racerに変更しました

 

第3位:16インチホイール

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2014年5月に組んでもらったオリジナルホイールである。主なスペックは

  • 高剛性、Alex D16リムを採用(というか16インチでは選択肢がない)
  • 黒に拘って、フロントハブは特別塗装
  • リアハブはULTEGRAグレード
DAHON Curve D7のホイール交換!!【その2後輪ハブ選択編】

 

第2位:SHIMANO BR-R573

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2014年5月から継続利用しているブレーキ。105グレードだが、現在は廃盤になっている。

ショートVブレーキSHIMANO BR-R573の使用レポート

 

第1位:3Tドロップハンドル

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2011年にTyrell FXを購入した時から利用を続けている。アルミ製なのに260gくらいと意外と軽め。幅400mmと、利用開始した当初は狭く感じたが、今はすっかり慣れている。

 

今日も『自転車でGo.com』にお越しいただきありがとうございます。まさかタイヤが第4位であったことに自分でも驚いている。Schwalbe Marathon Racerすげえ!

 

 

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