ロードバイクってなにがいいの?【折りたたみ自転車好きが語ります】

What is a good point of road bikes 7

折りたたみ自転車好きの人がロードバイクを購入すると、どういう想いなのかについて語る記事。

クロモリロードバイクに興味がある人を購入にいざなう。

ロードバイクの良さって?

スポンサーリンク

折りたたみ自転車乗りが気づいたロードバイクの良さ

What is a good point of road bikes 1

長距離乗っても疲れない。

これに尽きる。

私の体力だと

  • ママチャリ=3kmまで
  • 電動ママチャリ=10kmまで
  • カスタマイズしたDAHON Curve D7=30kmくらいまで
  • ドロップハンドルTyrell FX=50kmちょっと
  • ロードバイク=100kmくらいまで

これ全部が同じくらいの疲労感。ロードバイクすげえ!

折りたたみ自転車で50kmをサイクリングすると、

「あ〜、今日は50km、結構走ったなぁ!」

と全身に疲労感を感じてくる。あの心地よい疲労。

しかし、ロードバイクだと

「50kmはちょっとした運動」

である。

80km以上走ると、疲労を感じるようになってくる。100kmくらい走ると、

「あ〜、今日は100km達成、結構走ったなぁ!」

という充足感に見舞われる。

このように長距離乗るときの疲労感が少ない。

ロードバイクのメリットであると感じている。

スポンサーリンク

ロードバイクは長距離乗っても疲れない、その理由は?

なんでロードバイクは疲れにくいのか?

疲れない理由その1:ホイールサイズ

What is a good point of road bikes 8

小径者は20インチとか16インチとかである。

ロードバイクは27インチ相当。

「ホイール小さくても結構走るよ♪」と思っていたときもありましたー。

ホイールサイズの違いがこれほどの違いを生むとは予想以上だった。

明らかに走行が安定している。

加速性能は落ちてしまうが、スピードに乗れば、それを持続することが簡単である。

慣性の法則。

物体はその動きをいつまでもやめない、ということを痛感した。

疲れない理由その2:フレーム材質がクロモリ

What is a good point of road bikes 3

ロードバイクは疲労しづらい。

地面からの小さな衝撃を全部打ち消している感じ。

  • 折りたたみ自転車=古いバン
  • ロードバイク=メルセデス

という感じかな?

初めて乗った瞬間に驚愕した振動のなさ。

みんなこんなのに乗っていたのか、ずるいな。と思った。

クロモリ製のフレームであることが大きい。

それに加えて、車体が大きいのも乗り心地の良さに寄与しているのだろう。

疲れない理由その3:ポジション

What is a good point of road bikes 6

ロードバイクで4,000kmくらい走行。

いろいろとポジション調整をした結果。

ステムの長さを何度か変更した。

体が慣れてきた。

結果として、ますます走りやすい乗り物になったと言える。

ロードバイクの弱点は?

What is a good point of road bikes 4

当たり前だが、輪行が折りたたみ自転車よりも大変。

100km先までサイクリングをして、帰りも走ると合計で200km。

そこまでの長距離はまだ挑戦していない。

よって、遠くまで走って、帰り道は電車で戻ってくることになる。

折りたたみ自転車なら5分で準備完了。

慣れれば、3分。

ロードバイクだと分解する必要があるので、15分くらい。

疲れたときに一つ一つ分解して、最寄駅でまた組み立てる作業は地味に辛い。

しかし、3分 vs 15分である。

5倍も違う!と考えるか、それとも12分の差と考えるか?

結論

ロードバイクは長距離乗っても疲れない。

What is a good point of road bikes 5

↑小田原まで100km走った

今日も『自転車でGo.com』にお越しいただきありがとうございます。気がつけばロードバイクで走っていることが多い。楽だからね。

Twitterで最新情報をつぶやいています。ぜひフォローしてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました