自転車がキーキーと軋むんですが。と言うときにチェックしたい場所

自転車が軋む!

走行中にいろいろな音がするのだ。

今回はこんな音のときはここを注意という記事。

 

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ブレーキがキーィという音を奏でる♪

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リムブレーキを前提に話すと、濡れているときに鳴りやすい。

しっかりと拭いて、ちょっと前方向を内側にセットすれば、鳴らなくなるはず。

問題はブレーキシューにゴミが詰まっているとき。

 

ブレーキシューのゴミが原因で、リムに傷がつくのは大ダメージ!

 

また、ホイールが真っ直ぐに付いていないときもある。

一度ホイールを外して、再度、締めれば解決する(かも)。

 

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↑クイックリリースを締め直すと治ることあり

 

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ペダルを踏んでいると謎の異音

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ペダルを踏む=力を入れるということだから、どこかのネジが緩んでいる可能性が高い。

サドルからお尻を上げてペダルを踏んでみよう。

それでも異音が一定のリズムで鳴り続けるようだったら、クランク、ペダルのネジの緩みかもしれない。

ボトムブラケットの寿命かもしれない。

 

シートポスト?

サドルに座らずにペダルを踏むと、音が鳴り止む。

いわゆる立ち漕ぎで鳴り止むなら、シートポストの固定に問題があることが多い。

シートクランプが緩んでいて、シートポストがしっかり固定されていない。この場合はサドルが下がっていくということも同時に起こる。

また、フレームとシートポストの間に薄いシムが入っている場合、これを交換することで解決することもある。

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↑シムをアルミ製から樹脂製に交換したら、音鳴りが止んだ。

 

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↑シートクランプを交換するとしっかり固定できる

 

ペダリングをしていないのに?

ペダリングをしていないのに、定期的な音鳴りがすることもある。

この場合はホイール周辺に問題があることがある。

バルブを固定しているネジが緩んでいるとか、スポークが緩んでいるとか、もっとひどい時はスポークが折れてしまっているとかが考えられる。

 

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↑バルブネジは盲点

 

その他、考えられそうなこと?

ライト、ベルなどオプションで付けているもののネジが緩んでいるかもしれない。

あきらめずに音鳴りの原因を探ってみたいところだ。

 

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↑もちろん折りたたみ箇所の確認は言うまでもないぞ!

 

チェーンがチャリチャリ

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グリスが切れている。チェーン掃除をするべし。

掃除=終了とならないときがあるのだ。

チェーン清掃をして注油しても鳴り続ける時がある。これは面倒な展開。

リアディレーラーまたはフロントディレーラーがズレていることがある。

正しい位置にチェーンがなくて、スプロケットやフロントディレーラーと干渉して音が鳴っていることがある。

この場合、ディレーラー調整が必要だ。

ワイヤー張り直しということで解決することが多い。

さらにここで事態が解決しない時もある!

そもそもリアDハンガーが曲がってしまい、リアDが正しい位置にないということもあるのだ。

輪行中や立ちゴケでリアDをぶつけてしまいハンガーが曲がってしまったのかもしれない。

こうなるとリアDハンガーの交換となる。

パーツ取り寄せとなるので、しばらく自転車に乗れない期間が必要になる。

また、クロモリバイクの場合などハンガーがなくて、フレームにリアDが直付けということもある。

そのときはフレームが曲がっているので、車種によっては御臨終ということになってしまう。

ディレーラーも真っ直ぐ、チェーン掃除した、それでもダメなときは、チェーンが伸びて寿命かも。

チェーンチェッカーで、測定してみよう。 

↑チェーンチェッカー

 

↑チェーンが伸びていたら新調。

 

今日も『自転車でGo.com』にお越しいただきありがとうございます。音が鳴りっぱなしは危険すぎる。

↑チェーンカッターがあれば、自分でチェーン交換もできるぞ。

 

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