こんなロードバイクが欲しい!選択する4つの基準とは?

ロードバイクが欲しい。ときどきこの気持ちが一気に湧き上がってくるのだ。

お店に行けば、右も左もロードバイクばかり。つまり、それだけ売れているということになる。

天邪鬼な私にとっては、みんなが持っているだけで、十分購入しない理由となるのだ。しかし、「ロードバイクが欲しい」という気持ちが湧き出てくるということは、心のどこかでは買いたいという気持ちが強いのだろう。

(注:私はロードバイクに乗ったことは何度もあるが、所有したことがない)

人とは違うロードバイクが欲しいw そんな要求を叶うのかな!?私が欲しいと思っているロードバイクはズバリ

  1. みんなと違うロードバイク
  2. 細身のクロモリ製フレーム
  3. ホリゾンタルフレーム
  4. 150,000円くらいまで

という点を重視している。それぞれを解説するよ♪

 

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1. みんなと違うロードバイク

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ロードバイク=商品なので、メーカーラインアップが売れ筋によっていくのは理解できる。メーカーも営利企業だからね。

結果として、量販店にいけば、素人には同じにみえる自転車が並ぶ。サイクリングロードですれ違う自転車もロゴが違うだけで、同じようなデザイン。

台湾の大きなメーカーだったり、アメリカンな特別扱いされているメーカーや、山道メーカーだったり、イタリアンなメーカーだったりと、カーボンフレームでクネクネと曲がっている(スローピングフレーム)というのが定番。

そういったロードバイクが格好悪いというわけではない。これ大事。ブログ読者の多くを敵にしたいわけではないのだ!よく読んでね。

定番メーカーでも、しっかりとメンテナンスが施されていてサイズがピッタリな自転車をみると、本当に格好いい。

ただし、人と同じということになりやすいのだ。サイクリングロードで休息をしているときに、「あ、同じ自転車」というのはちょっと……。

 

2. 細身のクロモリ製フレーム

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あの細い棒のようなフレームに憧れてしまう。乗り心地どうのこうのというのも大事だけれど、見た目が格好いいのがもっと大事だよ!

アルミは薄くすることができる。しかし、薄くすると割れてしまうので、太くする必要がある。結果的にフレームを構成する棒が、太くなってしまう。格好悪い。

カーボン素材は薄く軽くできる。しかし、ヒビが入った瞬間にゲームオーバー。輪行することが多い自分はカーボンフレームは怖くて買えない。物の扱いが雑なので、きっとすぐにダメにしてしまうだろう。

そう考えると、クロモリ製のフレームは魅力的に見える。クロモリは鉄の一種。剛性感がある素材なので、細くできるのだ!ちょっと重いかもしれないが、細くて頑丈。乗り心地も良いらしい。雨による錆に気をつけていれば、長期にわたって使用することができそうだ。

 

3. ホリゾンタルフレーム

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ホリゾンタル=horizontal=水平ということ。トップチューブが地面に対して水平のフレームに憧れる。

トップチューブが水平だと自転車を横から見たときにとてもバランスがよくて、美しくみえる!

しかし、身長制限が厳しくなる。トップチューブが斜めになっていることで、シートポストの高さ変更がしやすくなる。結果的に、より多くの身長に対応できる=売りやすくなる、というわけ。

 

でも、格好悪い……。

 

トップチューブを斜めにすることで、走りに好影響するデータがあるのかも。スローピングフレームといって、曲がっているのが流行り。きっと走りに好影響があるのだろう。

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↑スローピングフレームは苦手

 

でも、格好悪い……。

 

やっぱり、格好よさ大事だよ。

 

4. 150,000円くらいまで

金額を貼れば、フレーム選択肢は広がる。

たとえば、COLNAGOやDE ROSA。イタリアンの名門は今もクロモリフレームを発売している。しかし、フレームだけで300,000円を超えてしまう。

アンカーもクロモリロードバイクのラインアップがある。カラー選択も32色から選べるなど、とても魅力的。しかし、SORAモデルで150,000円とちょっと高い。

 

条件にあうロードバイクあるの?

条件1のみんなと違うをクリアするのは条件2のクロモリフレームを選択すると同時にクリアできそう。

カーボン、アルミが全盛の時代なので、クロモリを選んだ段階で、みんなと違う。

条件3が厳しい。例えばTyrell RX。お気に入りのTyrellが発売しているクロモリロードバイクだが、トップチューブが斜めなのが残念すぎる。ホリゾンタルフレームなら購入候補だったのだが……。

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条件4の予算がもっとも厳しい項目。GIOSなどは候補になる。ただ、AEONでつるし売りしている自転車なんだよね。スーツでオシャレする人が洋服の青山には行かないと思うんだ。

うーむ。

 

今日も『自転車でGo.com』にお越しいただきありがとうございます。ラレー!?

 

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