【比較】DAHON Hitの2022年モデルは去年と何が違うのか?

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DAHON Hitが2022年2月にモデルチェンジしました。

2021年にコロナ禍での限定モデルとして発売されていたものです。

でも、よくよく見てみると、2021年に発表されたのと、2022年に発表されたのは随分と違う様子。

 

DAHON Hit 2021年モデルとDAHON Hit 2022年モデルは何が違うのか?

 

ということについて、まとめました!

  • DAHONの最安値モデルについて知りたい

  • DAHON Hit購入検討している

  • DAHON Hitを見ると、種類があるみたいだけれど違いは?

という人に届け!

 

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違いその1: 値段

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同じDAHON Hitでも値段が全然違います。

  • 2021年モデル=47,300円

  • 2022年モデル=59,400円

しっかりと値上げされてしまいました。

とはいうものの、2021年モデルがとにかく安すぎましたね。

* DAHONインターナショナルモデルが扱ったのはさらに安く46,200円でした。もっとも、こちらは泥除けとカゴなしだった。

 

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違いその2: オプションパーツ有無

2021年モデルはフロントバスケット、つまりカゴがついていました。

2022年モデルはカゴはついていません。

 

↑DAHON EZ Basket

 

↑DAHON Ultimate Rack

 

違いその3: 色

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2021年モデルはマットブラック1色でした。

色種類をなくすことで、価格を下げる、または世界的に流通をしやすくするという狙いだったようです。

2022年モデルでは色展開があります。

エントリーモデルは色で選ばれることが多いので、これは嬉しい変更ですね。

選択できる色は次のとおりです。

 

↑マットブラック(楽天リンク

 

↑ルビーレッド(楽天リンク

 

↑バートンメタル(楽天リンク

 

↑クラウドホワイト(楽天リンク

 

↑ティールブルー(楽天リンク

 

違いその4: シマノパーツなど構成が違う

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2021年モデルでは、変速機はDAHON純正が利用されていました。

2022年モデルでは変速機にシマノパーツが利用されています。

それ以外にも、バルブ形状が米式→英式と変更されています。

英式(=ママチャリで利用されているバルブ)は世界的にも珍しい規格です。世界仕様だった去年と比べて、日本独自仕様として展開されるようです。

 

違いその5: 重量?

重量も変更となっています。

2021年モデルでは12.1kgでしたが、2022年モデルでは11.6kgです。

しかし、フレームに大幅な変更があるわけではありません。

それなのに500g軽量化したのは、計測時にカゴやペダルを含んでいるかどうかなどの違いによるもので、車体自体は同じだと予想しています。

どちらにしても、この価格帯では圧倒的に軽いことに変わりありません。

 

DAHON Routeとの違いは?

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DAHONにはエントリーモデルとしてDAHON Routeというのがあります。

このモデルとの違いはなんでしょうか?

  • フレームデザイン

  • 折りたたみサイズ

  • 変速数

  • パーツ構成

などが違います。

なお、現行スペックでのDAHON Routeは2022年モデルで、販売終了となります。

DAHON Routeのデザインが気に入っている人は直ちに購入しましょう。

2021年DAHON HitとDAHON Routeを比較した記事も参考にしてみてください。

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DAHON Hitの乗り心地は?

50km走るのは辛いかもしれません。

しかし、ママチャリと比較すると、かなり走りやすいと思います。

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コロナ禍で発売されたDAHON Hitは低価格ながらも、軽快な走りを実現しています。その試乗レポートをお届けします。

 

まとめ、購入するならどっち?

色が黒で問題ないなら、2021年モデルをおすすめします。

お得感が全然違います。

しかし、限定モデルで潤沢な在庫が用意されていたわけではありませんので、もう手に入らないかもしれません。

2022年モデルはちょっと値上げですが、色選択が増えたことを考えると、依然として、オススメモデルです♪

 

今日も『自転車でGo.com』にお越しいただきありがとうございます。2022年モデルでも引き続き、魅力的な価格です。

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