自転車大好きの私がiPhoneやめてAndroidスマホを購入して3ヶ月で感じたこと

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「OK, Google♪」

に乗り換えて3ヶ月経過。

「Hey, siri.」

さようなら。

購入したのはGoogle Pixel 3a。色々と便利なこともあれば、不自由することもある。それが楽しい。

Apple大好きな私がGoogle Pixel 3aに乗り換えて感じていることをまとめて報告するよ……といいたいところだが、このブログは自転車ブログ。あくまでも自転車大好きの私がiPhoneをやめて、Androidスマホがどうかという視点で利用レポをお届け!

 

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iPhoneどのくらい使ってきたか?

Androidスマホのレポの前に私とiPhoneについて。iPhone 4s、iPhone 5s、iPhone 6、iPhone SE、iPhone 7と利用してきた。7年近くの間、iPhoneユーザーだったわけ。

ある日、iPhone 7を落として液晶にヒビが……!そこで、買い替えを検討したところ、他の機種も試してみたくなった。

なお、Mac使用歴は20年以上である。

 

Google Pixel 3aのココがGood

圧倒的な安さ

iPhoneやめて選んだのはGoogle Pixel 3a。最新のGoogle Pixel 4だと高級すぎたので。

数あるAndroid機種の中で、Google Pixel 3aにしたのは、値段。40,000円くらいで手に入った。

もっと安いAndroidモデルもあったけれど、いかにもiPhoneパクリました!という感じの中華モデルにはしたくなかった。そうすると最新モデルで魅力的な安さだったのはGoogle Pixel 3aだった。

 

カメラ性能

Google Pixel 3aのウリがカメラ性能である。CPUの性能などはハイエンドモデルに劣るけれど、カメラ性能は妥協をしていないのが良い。

最近流行のレンズが3つ搭載されているモデルは画質はよいかもしれないが、見た目がひどい。タピオカレンズと揶揄されるのもよくわかる。

その点ではGoogle Pixel 3aはレンズひとつで頑張っている。

ロック画面から起動するのは(デジカメと比べて)面倒だが、それはどのスマホでも同じ。しかし、一度起動してしまえば、すばらしい画質である。夜景であってもノイズがのることもあまりなくて、もはやカメラを持ち歩く必要がないと思われる。

また、ポートレイトモードでのボケ具合も立派。ソフトウェア処理でここまで自然なのかと驚いている。

撮影後にGoogle Photosに自動アップロードされるのも便利である。iPhoneにも同様の機能があったが、iCloudは更新されるのに時間を要したり、いきなりたくさんの写真が送られたりと、イマイチ勝手が分かりづらい。

サイクリングでいよいよカメラを持ち歩かなくてもいいか!?という気持ちになっている

 

Googleアプリ

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Googleのスマホだけに、Googleアプリとの親和性は高いと感じる。おもわず、Googleアプリフォルダを作ってまとめてしまうくらい気に入っている。

Googleというアプリが標準で搭載されている。これはオススメのニュースやブログ記事を紹介してくれるのだが、Googleが私の好みをよく理解して紹介してくれるので、驚きを隠せない。

 

USB-C

iPhoneはいつまでLightning端子を使うつもりなのか。本体が薄くできるとか言っているが、MacのUSB-Cと端子を揃えてくれた方が嬉しいのだ。

Google Pixel3aはUSB-C端子で充電。Macと充電器が共有できるし、高速充電も行えるので、実に快適。

 

Google Pixel 3aのココがBad

今度は残念なところ。

モバイルSuicaとFelica

電車にのるときに困る。iPhoneに比べて反応が悪い。タッチしているのにバイブで反応がない。設定が悪いのかな?おかげで、

タッチする→無反応?→複数回タッチして後ろ渋滞をつくる

とか

タッチする→改札通り抜ける→実はタッチされていない→出口で止められる

というようなことが何度もある。

スムーズに改札を通れないのは輪行で大きなストレス。

さらに、モバイルSuicaアプリが酷すぎる。ガラケー時代のデザインをそのままで利用しているので、グリーン券購入などでも煩わしい。

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↑絶句するしかない画面

 

ケースの選択肢がない

不便極まりない。iPhoneに比べて売れていないので、ケース選択肢がないのだ。特にTOPEAKライドケースはiPhone用しかないので、困っている。

自転車にカーナビ搭載か?iPhoneのライドケースを試す

結局のところスマホホルダーを別途購入したが、ゴムが切れそうで怖い。プラスチックでガシャンと固定するのもあるけれど、ダサい。

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↑ゴムで固定

 

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↑プラスチックでガシャン

 

ガッチリと固定してくれて、スタンドにもなるTOPEAKライドケースがほしい。

 

指紋認証が背面

サイクリング中にメール着信などした場合、一時駐輪して返信をすることがある。このときに指紋認証が背面にあるので、わざわざスマホホルダーから外す必要がある。そうしないと、背面にある指紋認証のセンサーを触ることができないのだ。

不便すぎる。

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↑指でスマホの背面を触ることができない

 

iMessageがない

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全ての人とLINE。

というわけにはいかない。iMessageでやりとりをしている人も多い。iMessageはApple限定サービスなので、ちょっと困っている。iMessage for Androidもあるが非公式のアプリであるために利用を躊躇っている。

 

Cyclemeterがちょっと違う

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サイコン代わりに利用しているアプリ。iPhoneのデータを引き継ぐことはできたが、ちょっとデザインがiOS版とは異なる。

 

OK, GoogleがOKじゃない

Hey, Siriの代わりにOK, Googleというが、あまりにもひどい。サイクリング中に簡単な返信をしたり、調べ物をしたりとすることは結構ある。OK, Googleがしっかりと反応しないので、結局のところ手で操作をする必要がある。

いちいちグローブ外して

ロック解除して

アプリ起動して

なにかする

という一連の流れが面倒すぎて困る。

 

まとめ

ケース選択肢が乏しいのがサイクリストとしてとても困っている。しかしながら、Googleアプリの便利さとカメラの良さ、なによりも値段が魅力的である。

今日も『自転車でGo.com』にお越しいただきありがとうございます。なにはともあれ、新しいおもちゃで遊んでいます。

 

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