【自転車女子育成企画】サイクリングデートしたい!【ルート編】

自転車女子を呼び込めば、業界は盛り上がる。だって華やぐから。自転車業界だって例外じゃないはずだ!自転車イベントにいけば、男性の割合が93.2%くらい。残りは「旦那様と一緒にきた」 or 「仕事です」という感じだ!

なんとか女性とともにサイクリングを楽しめないかと試行錯誤をしている。今回はショートコースに奥様を誘ったのだが……。

 

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前回の反省から学んだこと=長距離を走らない

先日は、家からサイクリングを始めた結果、長距離サイクリング(40km)となってしまった。もっと走行距離を短くしないと「あ〜〜〜楽しかった♪」ということにならない。

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そう、サイクリングの前半は楽しんでくれていたのだ。だから、短い距離でサイクリングを終えれば、満足感でいっぱいになる。そして、サイクリングって楽しいかも?またサイクリングに行きたい!と思ってもらえるはず。

久しぶりに天気のよい秋の日。サイクリングに誘ってみました!

 

サイクリングスタート

10kmくらい走る。気持ちいい。

 

「風気持ちいいね♪」

「やっぱり自転車っていいかも♪」

 

コンビニで休息をとりながら交わす会話がいつも以上に弾んでいる。きっと適度に運動してアドレナリンがでているのだろう。スポーツによる興奮状態が体の血行を良くするとか、脳に刺激がいくとか、そういう難しい医学的な話はカット。今日は素直に言えばいいんだよ。

 

「サイクリングたのしいね♪」

「でしょ!」

 

さらに10kmくらい走る。合計で20km。ここまでの道のりで聞いた言葉は

 

「おおお、田園風景♪」

「ご飯美味しいね♪」

「風が気持ちいい♪」

 

と、前向きなコメントがつづく。予想以上に興奮している様子が感じられる。完全勝利目前だ!

手元のiPhone上で動作しているcyclemeterによれば、走行距離はすでに20kmを超えている。このまま、来た道を戻れば往復で合計40kmとなってしまう。

40kmは長い。少なくとも日頃からサイクリングをしていない人にとっては長すぎる。ここで、ショートカットをして自宅まで戻ることにする。13kmくらいで自宅に戻ることができるので、合計で33kmでサイクリングを終えることができるのだ。ビバ、ショートカット。

How to invite female cyclists vol2

 

このルート設定が致命的となってしまった。

 

サイクリング後半でのコースに注意

実は、このショートカットコースは、私自身もあまり使わない道だった。表通りで、幹線道路でもあるのだ。地方の幹線道路の多くがそうであるように、トラックが多い&道幅が狭いという問題があるのだ。

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↑トラックが……。

 

しかし、このときは長距離は避けたいという気持ちと、休日だからトラック往来も少ないという都合の良い考えが先行していた。

トラックが少ないといっても幹線道路だけに車の往来は多い。日曜日で平日には運転しないサンデードライバーも多い。自身が運転する車の車幅がわかっていないのか、追い越しがスムーズに行われない。幅寄せをされたり、後ろからプレッシャーをかけられたりしてしまう。

自分はいつもトラックと併走することに慣れている。しかし、サイクリストじゃない奥様には恐怖でしかない。

距離が進むにつれて、スピードも落ちていく。歩道に避難するも道がボコボコ。明らかに不快に感じているようだ。

家になんとか着いて、発した言葉は

 

「もうしばらく自転車はイイヤ(-_-#)。」

 

Crying

 

教訓

女性を誘うときはトラックと併走する道は走らない。自然あふれるところだけにすること。

 

今日も『自転車でGo.com』にお越しいただきありがとうございます。まさに急がば回れ。

 

 

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