まだバーテープがボロボロなの?新しいのにしようよ!

まだ、ボロボロのバーテープでサイクリングしているの?みっともないぞ。そういう声がどこからともなく聞こえてきたのは先月のこと。

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↑ぼろ雑巾のようだ……涙

 

今回は、バーテープ選びのお話。

 

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どんなバーテープがいいの?

ここで、『おすすめのバーテープ20選』という記事を書くつもりはない。20種類もバーテープブランドは知らないし、そもそも、バーテープの選択肢は一択だからだ。ズバリ

 

Lizard Skins(リザードスキン)を選ぶべし=終了。

 

ここで、ブログを終了してしまうと、200字にも満たないので、もう少し蛇足を続けよう。

 

そもそもバーテープがボロボロで何が問題か?

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昔から「人様の前に出る時はしっかりとした身なりで出かけなさい。」と江戸っ子教育を刷り込まれてきた。だから、持ち物がボロボロなのは我慢ならない。お金がないからボロボロでも我慢するけれど、精神的に辛い状況だ。

 

ボロボロのバーテープをみていると、気が滅入ってくる。バーテープは目立つ。手で握るところだけに視界に入りやすい。その度に、すり減っているものを見ると、残念な気持ちになってしまうのだ。ボロボロバーテープ=みっともない。

つまり、交換してブログネタにするチャンスなのである。

 

Lizard Skins(リザードスキン)とは?

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バーテープといえばLizard Skinsだ!なんといってもワニの皮膚である。それはぜったいに触り心地が良いに決まっている。ワニの皮膚を触ったことがある人は納得していただけるだろう。

私は触ったことはない。ワニのオモチャなら子供時代に触ったことがある。あのプニプニした感触はきっと本物のワニも同じだろう。推測。実際に触りたいわけではない。

 

Lizard Skinsの特徴1=滑りにくい

Lizard Skinsのバーテープは滑りにくいことに定評がある。ポリマーで構成されているので、汗や雨で濡れても滑ることはない。この滑りにくさのために、野球のバットにも利用されている。MLBとかね。

 

Lizard Skinsの特徴2=振動吸収力が良い

衝撃吸収力が段違いに良いと思われる。20kmくらいのサイクリングであれば、グローブなしでも疲れないくらいに振動を吸収してくれる。さすがに高級なだけのことはある。

バーテープが高級でも10,000円もするわけではない。肌が直接触れるところはケチらずに良いものを使ったほうが負担軽減になるのだ!

 

Lizard Skinsの特徴3=軽量

さらに、バーテープが軽い。軽い?え?と思うかもしれないが、輪行して運ぶことが多い折りたたみ自転車では重量はとても大事。一般的にバーテープは100gくらいだが、Lizard Skinsの場合は60g以下である。

 

Lizard Skinsの特徴4=高価

非常に高価である。4,000円くらい。1,000円くらいで買えるものもあるのにね。初めて買ったのは2015年だから、もうLizard Skinsを4回くらいリピートしている。

DAHON Curve D7のバーテープをLizard Skinsに交換したよ
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その日は突然に訪れた。そろそろ現在使用中のバーテープを交換...続きを読む

 

バーテープは何色がよいか?

ちょうど去年の今頃、悩んだ結果、赤いバーテープにしてみた。やはり、色が強烈すぎる。汚れも目立ちにくい黒が一番という予想通りの結論で、バーテープ色問題には決着がついた。

きっと赤でなければ、もう少し使い続けることができたはず。

【ロードバイクのバーテープ選び】本当に赤で良いの?やっぱ黒でしょ!?
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最近、Tyrell FXの話をしていないw 別に嫌いになった...続きを読む

 

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↑いろいろあって、巻き終わったら夜になっていたよ汗

 

今日も『自転車でGo.com』にお越しいただきありがとうございます。今日はビックカメラに行ったのだが、電動アシスト式ミニベロ というのも悪くないかも!?

 

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