大人気DAHON K3に新色の緑!カラバリってことは安定期?

DAHONの2019年モデルにおいて話題の中心はDAHON K3だったと思う。簡単にそのスペックを伝えると

  • 14インチの超小径
  • 重量7.8kgでひょいと持ち上がる
  • 3速とはいえ変速可能
【試乗レポート】噂の14インチ7.8kgで3速のDAHON K3
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突如の発表以来、多くの注目を集めているDAHON K3。ス...続きを読む

 

軽くて変速があって超小径車なので、坂道も登りやすく、平坦路もかなり軽快な走り。結果スマッシュヒットとなったDAHON K3。いや、もっとはっきりというとDAHON K3ばかりが売れた。多くの自転車屋さんブログが「人気!」と謳っていたので、きっと間違いない。

そのDAHON K3に緑が追加されるとのこと。今までは白、赤、青、黄色だったが、さらに緑追加。

Dahon k3 green

緑追加記念?としてあらためてDAHON K3についていろいろと書いてみた。

 

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14インチ自転車について

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本当に小さいタイヤなので、邪魔になりづらい。輪行ということを考えると本当にコンパクト。走行時もタイヤが小さいのでUターンがしやすい。

加速性能も抜群。どうせ小径車はスピード持続が難しいなら14インチくらいまで小さくしてもよいのでは!?という思い切りがよかったのだろう。これ以上小さい径になると、やはり走行性能が著しくおちてしまう。

 

DAHON K3とSchwalbe Big Apple

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もはや定番で、もしかしたら標準装備になりそうなタイヤ交換の話。DAHON K3に50mmのSchwalbe Big Appleを装着すると

  • 太くなって安定感が増す
  • タイヤ径が大きくなってスピード維持がマシになる

というメリットを享受できる。千葉県柏市の橋輪さんが最初に始めたと思うけれど、いまや、多くのサイトで報告されているので、非常に有名なカスタマイズなのだろう。

私がのった試乗車もSchwalbe Big Appleに変更されていた。確かに「え?14インチでこの安定感?」と驚きだった。

 

やっぱり軽さは正義なのか?

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DAHON K3の重量は公称7.8kg。片手で持ち上げることが可能。このくらい軽いとヒョイと持ち上げることができるので、輪行したり、室内にしまったりするのも容易。きっと子供でもできるだろう。Schwalbe Big Appleに変更したり、ライトやなにやらを装着しても9kgくらいなので、これは大きなアドバンテージだと思う。

ほとんどの人がお店で購入する前に自転車を持ち上げてみると思うんだけれど、そのときに衝撃が走る重量だ!

走行性能の違いや、長距離乗ってわかる乗り心地の良さなどは体感しづらい。そういう意味で軽量はアピールしやすいポイントだとおもわれる。

 

DAHON K3に新色の緑

Dahon k3 green logo

これまでのDAHON K3は赤、白、青、黄だったので、次は黒or緑って妥当すぎる。緑といっても蛍光黄緑みたいな色。

カラー展開というのは安定期でのマーケティングの常道な気がする。

 

DAHON K3購入しますか?と聞かれたら

で、「DAHON K3を購入しますか?」と聞かれたら、答えはノー。理由はデザイン。色使いといっても良い。好みの問題だけれど、自分は好きではないのだ。

折りたたみ自転車は嗜好品である。だとすれば、色や見た目は最も重視するポイントであって、自分好みじゃないと言うことで話は終了。

 

DAHON K3の詳細レポはこちらを参照してね♪

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