カバンをもって自転車に乗るの!?サイクリングで荷物を運ぶ方法

ああああああ肩が凝る!@#$% バックパックを背負ってサイクリングをした結果、1時間くらいして叫んだ言葉。荷物を持つならバックパックが一番と思っていたが、ずっと背負っていると肩が凝ってきてしまう。

肩が痛い。肩こり最悪だ。楽しいサイクリングをしているはずなのに、なぜこんなにも痛い思いをしなければならないのだ。荷物なんてイラネーーーーー!!!!!

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↑カバンなんて!

次の日、何も持たずにサイクリングにでる。快適だーーー!あれ?財布ない?カメラない?タオルない?お土産買いたい?あれれ?ということで、自転車に乗ってカバンをもち肩こりになることは当たり前と思っていたが、あるとき閃いたのだ。

 

自分で背負わずに自転車に載せることはできないか?

 

自転車に乗せるということに気がつかなかった。ママチャリだと当たり前に行なっているカゴに入れるという動作だが、スポーツバイクはカゴがないのが一般的。だから、荷物をもつ=背負うと思っていたのだ。

しかし、ちょっと調べてみれば、自転車にカバンを取り付ける方法も結構あるよ♪

 

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自転車にカバン、サドルバッグ

標準的サドルバッグ

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最も一般的と思われるカバンの取り付けはサドルバッグだと思われる。街中を走るスポーツバイクをみてもほとんどの人が取り付けている。サドルの下に収まる小さいものをつけている人が多い。

このような小さいタイプは自転車の修理キットなどをいれると、ほとんど一杯となってしまう。たとえば

  • 手袋
  • タイヤレバー
  • 空気入れ
  • 予備チューブ
  • アーレンキー

このくらいで溢れてしまうタイプが多い。あとはカロリーメイトとか1,000円札とか!?

 

大型サドルバッグ

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サイクリングをしているときにお土産を買おうとしたり、1泊2日で旅をするなら大きなサドルバッグが必要。サドルの後ろに突き出すことになる。

大型サドルバッグは積載容量が大きい、泥除けの代わりになるというメリットがある。また大は小を兼ねる。荷物が少ない時はコンパクトサイズにすることも可能。

 

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↑ぐるぐる巻くことでコンパクトになる

しかし、梱包が難しい、一度取り付けると外すのが面倒なので、コンビニなどで小休止をするなど頻繁に自転車から離れる時は面倒だ。また、荷物を自転車の上の方に取り付けることになるのでどうしてもバランスは悪くなってしまう。

 

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↑梱包が下手だとこんな感じで垂れ下がってしまう(^_^;)

 

1泊2日サイクリングの荷物をしっかりと詰め込んで、宿泊地までは外さないというような利用法がよいかも。

なお、中身だけを引っこ抜くタイプもあるようだ。

TOPEAK バックローダー(amazon.co.jpリンク)

 

自転車にカバン、リアキャリア

自転車に荷物を載せるならリアキャリアにカバンを取り付けるとよいかも。荷物が下の方につくので、バランスもよい。左右に取付けることができるので、積載量も多くできる。

リアキャリア TOPEAKスーパー ツーリスト DX (amazon.co.jpリンク)

 

ロードバイクを始めとするスポーツバイクでは、リアキャリア取り付けができないということがある。そういう自転車のためにシートポストに固定するタイプもあるようだ。

 

↑シートポストに取り付けるタイプもあるみたい。

これならロードバイクでもok!ただしカバンとリアキャリの重量がすべてシートポストに集中するので、シートポストが折れてしまわないかとちょっと心配。amazon.co.jpのレビューを見ても、ネジが折れたという報告がけっこうあるので注意が必要か!?

なおリアキャリアだけでカバンがないと、いわゆるママチャリのようになってしまい、スポーツバイクの景観を損なってしまう(^_^;)

 

自転車にカバン、フロントバッグ

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鞄をハンドル前につけることもできるのだ。予想外に便利である。

最近、iPhoneライドケースを用いて、自転車ナビとして利用することがある。そういう利用をしていると、物凄いスピードでバッテリーが消耗していくのだが、フロントバッグがあれば、その中にモバイルバッテリーをいれて、充電しながらiPhoneを利用することができる。

また、程よい大きさがあるのも便利。iPadを入れることはさすがに無理。しかし、コーヒーを休息時に飲むためのアイテムを入れるくらいのサイズは確保できる。

 

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↑コーヒーグッズをもっていれば、外でコーヒーを淹れられる!

 

難点を挙げるとすれば、ハンドルが重くなってしまうこと。重いものを入れすぎるとハンドル操作がしづらくなってしまうので、気をつけたい。

 

 

自転車にカバン、フレームにつける

フレームに取り付けるタイプもある。トップチューブにくくりつけたりするタイプやフロント三角を利用するタイプなど、様々。

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↑輪行バッグを収納してぴったり。

 

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↑もう少し大きいのもある。輪行バッグ&鍵くらいまでok。

 

↑トップチューブ上につけるタイプもあり。

 

難点は、自分の自転車とぴったり合うかどうか。サイズが合うかどうかは要確認。見栄えは人それぞれの感覚なので、いわないでおく。

 

自転車にカバン、リクセンカウルアダプタを利用

リクセンカウルアダプタ(amazon.co.jpリンク)

 

リクセンカウルアダプタを利用すれば、さまざまなカバンを取り付けることが可能だ。

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↑自転車カゴのようにつけることもできる。

 

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↑おしゃれカバンもok

 

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↑シートポストにつけるタイプもある

 

DIYで自分のお気に入りのカバンに取り付けることもok。

リクセンカウルアダプタ、これでお気に入りの鞄が自転車カゴに早変わり!
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自転車にカバン、空いているスペースにつける

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工夫をすれば、自転車の空いているスペースにカバンを追加することもできる。以下は、フェンダー取り付け用のボルト穴を利用して小型バッグをつけた例。

折りたたみ自転車DAHON Curve D7でちょっと工夫をしてバッグを装着した話
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今日もブログにお越しいただきありがとうございます。自転車を見つめてみよう。自分がつけたいカバンのイメージが湧いてくるはず。